2017/07/21更新

【内定獲得率アップ!】大手・中堅企業から面接オファーが届く神ツールとは?


同志社大学の理工学部に所属する大学生だった鈴木さん(仮名)は、2015年(平成27年)に就職活動を経験されました。学業優秀で就職活動も問題ないだろうと思っていた鈴木さんでしたが、想像以上に大苦戦してしまいます。

当記事はそんな鈴木さんが、面接に全く通らず不安が大きくなる中で、OfferBox(オファーボックス)という新しい就活支援サイトと出会い、内定獲得を重ねていくまでの体験談です。

鈴木さんは「多忙で焦りがちな就職活動だからこそ、OfferBoxを積極活用すべき」「特に研究活動も忙しい理系学生は登録しておいて損はない」と言います。

なぜ「OfferBox」を活用すると内定率を高めることが出来るのか、「就活は転んでから、起き上がってのスタートでした」と語る、鈴木さんに伺いました。
 

[以下、鈴木さんインタビュー内容]
 

えっ、思い描いていた仕事内容とまったく違う…

私は自動車メーカーの技術者(エンジニア)を志し、同志社大学の理工学部に入学しました。そして大学2年生の春、実際にエンジニアの人とお話しさせていただく機会があったんです。

その際のお話しで、自動車メーカーにおけるエンジニアの仕事内容が「自分の思い描いていた世界」とはまったく違うことを知り、エンジニアではなくビジネスマンとして社会に出ることを決めました。
 

インターンの面接に落ち続け、就活の焦り・不安は大きくなるばかり

ビジネスマンとして働くことを決めたものの、文系学生のような語学力やコミュニケーション力があるわけではないので、とにかく早く動かなくては!と、いつも焦っていました。

この背景から、私は大学3年生の春休みから就職活動を始め、就活セミナーや合同説明会には必ず行くようにしたのです。

そんな努力にもかかわらず、サマーインターンの面接にことごとく落ちていきます。結果、インターンシップには、まったく参加することができませんでした。
 

ひどく落ちこんでる時に、ふとタイムラインで見つけたのが「OfferBox」

こうして落ち込んでいる時、Facebookで「OfferBox」(オファーボックス)の存在をふと知りました。OfferBoxってなんだろう?

そう思いながらも、試しに登録してみることにしたんです。正直いえば書く項目もけっこう多く、、、はじめの一歩はすこし面倒でしたね(笑)

半信半疑だったものの、OfferBoxに登録した次の日に早速オファーあり

サマーインターンの選考でことごとく落とされた自分に、ホントにオファーが来るのか、半信半疑でした。それぐらい当時は落ちこんでましたから。

しかし、OfferBoxでプロフィールを記入した「次の日」に早速企業からオファーをいただきました!これはすごく嬉しかったですね。

その後も、サイバーエージェントのグループ会社や、大手日系企業からも続々とオファーをいただくことになります。

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多忙な学生生活だからこそ、企業側へ効率的にアピールすべき

理系学生は授業が忙しく、就活にさける時間も文系学生に比べて少ないと思います。

また、OfferBox経由で本当に企業からオファーが来るかわからないので、一見非効率に感じるかもしれません。

でも、一般的な就職活動では、ナビといった就活求人媒体からエントリーし、企業ごとに同じようなエントリーフォームを書き、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて、グループ面接に行って・・・・・

やっと、採用担当者(人事)と1対1で話す機会を得られる!という選考のながれが多いですよね。

もちろん途中で落ちてしまえば、それまでにかけた時間と労力は、全て水の泡なわけです。1対1の面接にたどり着くまで、とっても時間がかかってしまうものです。

これは、実験やテストで忙しい理系学生にとっては圧倒的に不利ではないでしょうか。

だからこそ、OfferBoxで一度がんばってプロフィールを書いておくことで、待ってるあいだにベンチャー企業から大手企業まで幅広くオファーをもらえる可能性をつくるのも大事だと思います。
 

理系学生にとっては特にOfferBoxのニーズが高いと感じる

(もしかしたら特例かもしれませんが) 私は、オファーをいただいた企業にお願いして、Skypeで面接を受けさせてもらいました。正直、東京への交通費もバカにならないので、お金が無いときなど本当に助かりましたね。

また、オファーをしてくださった人事担当の方から聞いた話ですが、理系学生でOfferBoxを利用している学生はまだまだ少なく、企業としても採用ニーズが高いため、もっと会いたい!というのが本音だそうです。

そういう声を聞いていると、自分とおなじ理系学生の人は、もっと積極的に使ってもいいんじゃないか、と思ったりしますね。
 
[以上、同志社16卒の鈴木さんインタビュー]
 

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