なか卯「肝焼き付 豪快盛」発売、うなぎ丸一本の豪快うな丼に“肝”をプラス、「うな重 ひつまぶし風セット」も


なか卯 うな丼「肝焼き付 豪快盛」

うな丼「肝焼き付 豪快盛」(なか卯)

丼ぶりと京風うどんの「なか卯」は7月15日、うな丼「肝焼き付 豪快盛」を発売した。税込1800円、テイクアウト(持ち帰り)不可の店内飲食限定メニュー。数量限定で、なくなり次第販売終了予定。

7月8日に発売した、“丸々一本分”のうなぎを使った「うな丼 豪快盛」(税込1650円)に、希少部位の“肝”を贅沢に盛り付けた、“うなぎの魅力を堪能できる”プレミアムメニュー。串焼きで香ばしく焼き上げた「肝焼き」は、とろりとした舌触りと、奥行きのあるコク、くせになるほろ苦さが、「濃厚な特製タレと相性抜群」でご飯が進むという。

【関連メニュー詳細】うなぎ“丸々一本分”なか卯「うな丼 豪快盛」

なか卯「うな丼 豪快盛」

「うな丼 豪快盛」(なか卯)

さらに、なか卯では「うな重 ひつまぶし風セット」も7月15日に発売。ふっくら香ばしく焼き上げたうなぎに、 出汁(だし)や本わさび、きざみのりなどの薬味を好みのタイミングで合わせて、うなぎの旨みを存分に楽しめる。税込970円、テイクアウト不可。

なか卯のうなぎの蒲焼は、じっくりと焼いて蒸し上げた後、特製のこだわりたれで付け焼きを三度繰り返し、香ばしくふっくらとした食感に仕上げているという。うなぎメニューは「うな丼 豪快盛」「肝焼き付 豪快盛」「うな重 ひつまぶし風セット」のほか、「うな重」(税込850円)、「特うな重」(税込1250円)も販売しており、こちらはテイクアウトにも対応している。

なお、2021年夏の土用の丑の日は7月28日。なか卯と同じゼンショーグループのすき家でも、「うな丼」に加え、トッピングを施した「うな丼Wニンニク」「うなたま丼」「うなとろ丼」、牛丼とうな丼が一度に食べられる「うな牛」など多彩なうなぎメニューを展開している。他の牛丼チェーンや回転寿司、スーパーなどの店頭でもうなぎ関連の商品が目立つようになってきており、土用の丑の日に向け、話題はさらに盛り上がっていきそうだ。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2021/07/2021-0716-1153-15.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp