アマタケ「岩手で育てたフランス赤鶏」ブランドのバラ凍結シリーズ発売、使いやすさとおいしさを重視


アマタケ「岩手で育てたフランス赤鶏」(むね肉小間切れ、もも肉小間切れ、ささみ)

アマタケ「岩手で育てたフランス赤鶏 チャック袋 バラ凍結」(むね肉小間切れ、もも肉小間切れ、ささみ)

アマタケ(本社:岩手県大船渡市、甘竹秀企社長)はこのほど、同社のブランド鶏「岩手で育てたフランス赤鶏」のバラ凍結シリーズを発売した。全国の取引スーパーで7月1日から順次発売している。アマタケ公式通販「repas àmatake(ルパ アマタケ)」でも発売中。

〈関連記事〉アマタケ“南部どり”刷新で「岩手で育てたフランス赤鶏」に、抗生物質オールフリーのブランド鶏

使い勝手が良く、フードロス軽減にも貢献できるニューノーマルに対応したシリーズ。商品コンセプトは「Enjoy your meal!!」で、アマタケによると、“全ての食材の味を堪能してどうぞ召し上がれ”を意味しているという。

ウィズコロナのなかで消費者のライフスタイルが激変し、忙しい毎日のなかで食材には「利便性」を、料理には「時短とおいしさ」を求めるニーズが高まっている。こうしたなか、「バラ凍結シリーズ」は、消費者へのお役立ちを考え、料理に使いやすい「小間切れ」「角切り」といった、キッチンでの「包丁・まな板いらず」に加工した。加工後も個々に急速冷凍することで肉の鮮度を守り、おいしさを封じ込めた。

さらに、SDGsの観点に立った「フードロス」軽減にも貢献できる商品で、一つひとつがバラバラに凍結されているため、冷凍のまま必要な量を取り出せ、チャック付きパッケージを採用したことで、使わない分は再び冷凍庫に戻して鮮度良く保管できる利便性を実現している。内容量も1袋当たり500gとしたことで冷凍庫収納もしやすく、冷凍で長期保管ができるため、まとめ買いにもおすすめという。

内容量は1パック当たり500g、ラインアップは以下の通り(価格は「ルパ アマタケ」での販売価格)。
▽むね肉小間切れ(税込850円)
▽むね肉角切り(税込850円)
▽もも肉小間切れ(税込1,050円)
▽もも肉角切り(税込1,050円)
▽むねひき肉(皮なし、税込850円)
▽ささみ(税込900円)
▽手羽もと(税込700円)
▽手羽先(税込700円)
▽レバー(税込800円)
▽砂肝(税込800円)

◆アマタケ公式通販「repas àmatake(ルパ アマタケ)」

〈畜産日報2021年7月8日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2021/07/2021-0708-1356-16.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp