エヴァンゲリオン「獺祭補完計画」にセカンドインパクト! 高橋洋子さん「アニソンと獺祭は“国境を超えるパスポート”」/獺祭ストア銀座


「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画」にセカンドインパクト!(旭酒造・桜井会長と歌手・高橋洋子さん)

「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画」にセカンドインパクト!(旭酒造・桜井会長と歌手・高橋洋子さん)

開催延長“ミサトの部屋”に「キリンクラシックラガー」「ドリトス」など登場、「獺祭」劇中登場ボトル発売も

日本酒「獺祭(だっさい)」蔵元の旭酒造(山口県岩国市)は6月23日、東京都中央区の「獺祭ストア銀座」で「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画 スペシャルイベント」を開催した。

旭酒造では6月7日から、イベント「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画」を開催し、アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの登場キャラクター“葛城ミサト(かつらぎ)”の部屋を再現したスペースを「獺祭ストア銀座」内に設置し、フォトスポットとして提供している。

【“葛城ミサトの部屋”イベント詳細】「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画」(獺祭ストア銀座)

エヴァンゲリオン「獺祭補完計画」で再現する葛城ミサトの“あの部屋”

エヴァンゲリオン「獺祭補完計画」で再現する葛城ミサトの“あの部屋”

エヴァンゲリオン×獺祭「獺祭補完計画」葛城ミサトの部屋

エヴァンゲリオン×獺祭「獺祭補完計画」葛城ミサトの部屋

スペシャルイベントでは旭酒造の桜井博志会長と、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』などで知られる歌手・高橋洋子さん、同作品の版権を管理するグラウンドワークスの神村靖宏社長が登場し、「獺祭補完計画」や現在公開中の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』についてトークセッションを繰り広げた。

「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画 スペシャルイベント」(左からMC・野呂春奈さん、旭酒造・桜井会長、歌手・高橋洋子さん、グラウンドワークス・神村社長)

「エヴァンゲリオン×獺祭 獺祭補完計画 スペシャルイベント」(左からMC・野呂春奈さん、旭酒造・桜井会長、歌手・高橋洋子さん、グラウンドワークス・神村社長)

また、当初7月31日までとしていた「獺祭補完計画」の開催日程を8月31日までに延長することを発表したほか、6月26日から「セカンドインパクト」と称し、「獺祭補完計画」の見どころである「葛城ミサトの部屋」をより「生活感のある」展示に変更。展示物もイベント開始時から置かれている「獺祭」「ヱビスビール」「UCCミルクコーヒー」に加えて、「キリンクラシックラガー」「ドリトス」「丼」「割り箸」を追加し、より作中の「葛城ミサトの部屋」に近いものとする。

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加えて、「エヴァンゲリオン 新劇場版:序」に登場する、現在は販売されておらず入手不可能となった「当時のボトルで詰めた獺祭(獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き 三割九分“劇中登場ボトル”)」(720m/税込5,035円)も7月3日から300本限定で発売する。販売店は「獺祭ストア銀座」および、豊島区の「EVANGELION STORE TOKYO-01」の2店で、「獺祭ストア銀座」で購入する場合は一般販売中の「獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き 三割九分720ml」との2本セット(税込9,000円」となる。

旭酒造の桜井博志会長はトークセッションで、「獺祭補完計画」を実施する事となった経緯を「劇中でズラッと“獺祭”が並んでいる様子を見て、映画館のシートから転げ落ちそうになった。それ以来いつかコラボイベントを開催したいと考えていたが、“獺祭ストア銀座”ならできるのではないかと考え、この度の開催に至った」と説明。同社の“獺祭”に加えて、“ヱビスビール”と“UCCミルクコーヒー”も当時のパッケージデザインのものを用意してもらった際、「各社に企画を相談したときも好意的に捉えてくださった。今回の“悪ノリ”に付き合っていただき大変感謝している」と明かした。

また、記者からの「今後“獺祭補完計画”のような企画を海外でも展開するか」という質問には「具体的な計画は無いが、必ず海外でも展開する。日本のアニメは世界に誇れるコンテンツ。我々のお酒とともに広げていくことができればと考えている」と回答した。

高橋洋子さんは「獺祭」について「普段はお酒を飲まないが、唯一“獺祭”なら飲む。口当たりが良くフルーティーで、飲んだ後の爽やかな印象が好み。食事にも合わせやすいのも良い。最初に飲ませていただいたのもお祝いの場だったということで、イメージもよい」などとした。海外公演の際、親しい人にお土産として“獺祭”を持っていくと「必ず喜んでもらえる」という。「アニメソングは“国境を超える最強のパスポート”だと思っているが、“獺祭”も同じく“国境を超えるパスポート”だと思っている。もはや自分にとっては無くてはならないお酒」とも。

グラウンドワークスの神村靖宏社長は今回の“ミサトの部屋”の展示について、「机と“獺祭”の瓶を置いてあるだけかと思いきや、置き方も寸分違わず、冷蔵庫も制作されたと聞いて敬服した。自分の考えが甘かった。コラボ場所も銀座で、映画の宣伝にもちょうど良い時期だったため、ありがたい限り」と話した。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2021/07/2021-0623-1719-15.html
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