令和3年産の営農計画提出期限延長せず、地域再生協の申出で特例のみ認める/農林水産省


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農林水産省は6月18日、令和3年産米の営農計画(飼料用米など取組計画書)の提出期限を延長せず、一部やむをえない場合のみ延長(厳密には申請内容の修正)を認めることを明らかにした。

農水省は「全国一律には延長しない」ことを強調した上で、「地域農業再生協議会から、新型コロナ感染拡大に伴い関連する手続きに遅延が生じている等の申出があった場合に、その理由がやむをえないものと認められる」時に限って申請内容の修正を認める、としている。

農水省では令和元年産で二度にわたって延長(6月30日→7月31日9月2日)、令和2年産でも二度にわたって延長(6月30日→8月31日→9月18日)した経緯がある。

〈米麦日報2021年6月21日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2021/06/2021-0621-1706-16.html
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