「かつや」に“お手頃サイズ”登場!? 丼弁当「ニブンノニショクドン」ほぼ2分の1サイズ×2食のセット、テイクアウト限定販売


かつや「ニブンノニショクドン」発売

かつや「ニブンノニショクドン」発売

“かつやの王道”には「量が多すぎ」の声も

とんかつ専門店「かつや」は6月7日、“お手頃サイズ”の丼弁当「ニブンノニショクドン」をテイクアウト(持ち帰り)限定で発売する。

かつやといえば“全力飯。”をキャッチコピーに、大ボリュームの盛り合わせメニューを展開していることで知られる。例えば直近の期間限定メニュー「豚キムチとチキンソースカツ飯」(5月28日発売)は、丼におさまらないボリュームのため、カレー皿を使って提供している。

【カレー皿で提供】“丼におさまらない”かつや「豚キムチとチキンソースカツ飯」

かつや「豚キムチとチキンソースカツ飯」

かつや「豚キムチとチキンソースカツ飯」

また、5月12日に期間限定発売した「王道ロースカツ定食」は、「ロースカツ定食」のライスを“カツ丼”に代えたメニューで、「主食はカツ丼、おかずはロースカツ、とん汁付き」といった具合。

【かつやの王道!】主食はカツ丼、おかずはとんかつ「王道ロースカツ定食」「王道とん汁定食」メニュー詳細

かつや「王道ロースカツ定食」

かつや「王道ロースカツ定食」

しかし、この「王道」については、「とんかつを思う存分楽めた」という人がいた一方、「量が多く完食できるか心配で注文できなかった」との声もあった。

かつやはこのような声を受け、「たしかに、ボリュームに驚いていただく期間限定メニューが続いていたのではないか」などとし、「手頃なサイズでより多くの方に専門店のとんかつを楽しんでいただける」メニューを開発。それが、今回の「ニブンノニショクドン」だ。テイクアウト需要が高まるコロナ禍において、新たな食の楽しみ方を提案できないかとの考えもあったという。

「ニブンノニショクドン」のラインアップ4種類。かつや1番人気の「カツ丼」、複雑な味わいに隠れファンの多い「ソースカツ丼」、本格的なシビ辛メニュー「赤辛カツ丼」、新登場の「から揚げ丼」。各メニューを、通常の“ほぼ2分の1サイズ”で提供する。

かつや「ニブンノニショクドン」ラインアップ

かつや「ニブンノニショクドン」ラインアップ(“ほぼ2分の1”サイズのカツ丼・ソースカツ丼・赤辛カツ丼・から揚げ丼)

ただし、「ニブンノニショクドン」の名称から分かるとおり、“ほぼ2分の1サイズ”の4種類から2食を選び“ほぼ2分の2”を購入する形だ。かつやによると、「定番も冒険も両方楽しみたい方にピッタリ」だという。税込842円。かつやユーザーにはおなじみの100円割引券も“ニショクごと”に利用可能。

なお、かつやは「小腹が空いた時」向けに1食だけの購入も可能だとしている。“ほぼ2分の1サイズ”1食の価格は「ニショク」の半額、税込421円。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2021/06/2021-0605-0445-15.html
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