モスバーガー まぜるシェイク「ベニほっぺ〈愛知〉」「ル レクチエ〈新潟〉」発売、ご当地シェイク第2弾


モスバーガー まぜるシェイク「ベニほっぺ〈愛知〉」「ル レクチエ〈新潟〉」

モスバーガー まぜるシェイク「ベニほっぺ〈愛知〉」「ル レクチエ〈新潟〉」

モスバーガーを展開するモスフードサービスは4月1日、ご当地食材を使ったシェイクの第2弾として、「まぜるシェイク ベニほっぺ〈愛知〉」と「まぜるシェイク ル レクチエ〈新潟〉」を全国のモスバーガー店舗(一部除く)で発売する。販売期間は5月中旬まで。Sサイズ税込310円、Mサイズ税込380円。

「まぜるシェイク」は、下に沈んでいるソースをスプーンでかき混ぜて自分好みの混ぜ加減を楽しめる商品。今回のご当地食材を使った「まぜるシェイク」は、各地域の名産品を使うことで、国産食材をアピールするほか、新型コロナウイルスで出荷数が減少傾向にある地方の産地・生産者を応援する取り組みとして販売するもの。

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モスバーガーでは2020年にも、栃木県産とちおとめ、石川県産五郎島金時(さつまいも)など各地の特産品を使った「まぜるシェイク」を地域限定で展開。販売地域外の人からの要望もあり、2021年2月からはリレー形式で8県の地域食材を使った「まぜるシェイク」の全国発売を開始した。第1弾として2月に発売した「紀州南高梅〈和歌山〉」と「二十世紀梨〈鳥取〉」では想定の2倍ほどを売り上げたという。

「まぜるシェイク ベニほっぺ〈愛知〉」は、愛知県産のイチゴ“紅ほっぺ”を使ったソースに、モスのバニラシェイクを合わせた商品。ソースはなめらかな口当たりにするため、いちごをペースト状にしてから2度ほど裏ごしをし、いちごのつぶつぶ感をなくしているという。Sサイズ310円(税込、以下同)、Mサイズ380円。

「まぜるシェイク ル レクチエ〈新潟〉」は、新潟県産の洋梨“ル レクチエ”を使ったソースに、モスのバニラシェイクを合わせた商品。ル レクチエは、出荷解禁日が定められており、その日から1カ月ほどしか流通しない貴重な果物。洋梨の中でも病気にかかりやすく、栽培が難しいことから“幻の洋梨”とも呼ばれる高級品種だ。

ソース作りの工程では、ぶつけると変色するため、手作業の工程が多く、通常の倍以上の時間をかけている。丸ごとすりつぶすことで、ルレクチェの香り立つ繊細な甘さとなめらかな舌触りに仕上げたという。2020年8月に新潟県内限定で販売した際には、想定を上回る1万5千杯を売り上げた。

モスバーガーでは今後のご当地「まぜるシェイク」について、第3弾「湘南ゴールド〈神奈川〉」「赤肉メロン〈北海道〉」、第4弾「アップルマンゴー〈宮崎〉」「巨峰〈長野〉」の販売を予定している。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2021/03/2021-0326-1459-15.html
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