大戸屋がデパ地下初登場、惣菜小売「大戸屋 おかず処」西武池袋・そごう横浜に出店、弁当販売も


大戸屋がデパ地下初登場、惣菜小売「大戸屋 おかず処」西武池袋・そごう横浜に出店

大戸屋がデパ地下初登場、惣菜小売「大戸屋 おかず処」西武池袋・そごう横浜に出店

株式会社大戸屋(蔵人賢樹社長、神奈川県横浜市)は2月24日、“初の惣菜小売業態”「大戸屋 おかず処」を、「西武池袋本店」に期間限定で出店する。3月30日からは「そごう横浜店」でも出店する。

「大戸屋 おかず処」は、国産野菜と味噌・醤油・麹など日本素材にこだわった、“どこかホッとする素朴な和惣菜”を販売する、大戸屋初の惣菜小売業態。家庭ではなかなか再現できない、深みのある味わいを作りあげたという。

惣菜に加えて販売する弁当メニューは、「大戸屋 おかず処」の惣菜を少しずつ味わえる弁当で、大戸屋秘伝の“黒酢あん”を使用したおかずをメインにした弁当や、弁当の新トレンド「のり弁」スタイルの幕の内などを展開する。

「西武池袋本店」では、2月24日から3月9日までの期間限定で、食品館地下1階(南B11)おかず市場特設会場に出店。「そごう横浜店」では、3月30日から4月12日までの期間限定で、地下2階・食品売場特設会場に出店する。

大戸屋は「大戸屋 おかず処」の商品について、次のように説明している。「『大戸屋 おかず処』では、素材の味を引き出す出汁の力に着目。和のお惣菜に最適な出汁を厳選し、たどり着いたのは、鰹出汁、鶏出汁、昆布出汁、野菜出汁。これらを、料理との相性を見極めて使い分けることで、家庭ではなかなか再現できない、深みのある味わいを作りあげました」。

「大戸屋 おかず処」で販売する惣菜・弁当の例は以下の通り。価格は税込。

「大戸屋 おかず処」惣菜メニュー例(税込)

・「お野菜たっぷりの筑前煮」1パック約100g、400円
・「国産鶏手羽先と大根の煮物」1パック約100g、税込600円
・「なすの煮びたし」1パック約100g、400円
・「甘辛きんぴらごぼう」1パック約100g、400円
・「かぼちゃのほっこり煮」1パック約130g、400円
・「国産鶏の黒酢あん」1パック約100g、600円
・「三元豚といろいろ野菜の黒酢あん」1パック約130g、600円
・「国産鶏の醤油麹漬け焼き」1パック1枚、400円
・「鯖の田舎味噌煮込み」1パック半身1切、税込400円

大戸屋 おかず処「なすの煮びたし」「甘辛きんぴらごぼう「かぼちゃのほっこり煮」

大戸屋 おかず処「なすの煮びたし」「甘辛きんぴらごぼう「かぼちゃのほっこり煮」

「大戸屋 おかず処」弁当メニュー例(税込)

・「国産鶏の黒酢あん弁当」800円
・「三元豚の黒酢あん弁当」800円
・「スケソウダラの黒酢あん弁当」800円
・「海苔幕の内弁当」1000円
・「大戸屋御膳弁当」税込1500円

「国産鶏の黒酢あん弁当」「三元豚の黒酢あん弁当」「スケソウダラの黒酢あん弁当」

「国産鶏の黒酢あん弁当」「三元豚の黒酢あん弁当」「スケソウダラの黒酢あん弁当」

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2021/02/2021-0217-1151-14.html
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