コメダ×ゴディバ「クロネージュ リッチショコラ」発売、中からあふれ出す“甘酸っぱい秘密”は「食べてのお楽しみ」


ゴディバ監修「クロネージュ リッチショコラ」(コメダ珈琲店)

ゴディバ監修「クロネージュ リッチショコラ」(コメダ珈琲店)

コメダ珈琲店は2月5日、高級チョコレートブランド「ゴディバ」とコラボレーションしたスイーツ「クロネージュ リッチショコラ」を全国の店舗(一部除く)で発売する。数量限定のため無くなり次第終了。価格は650円~670円で、店舗によって異なる。

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「ゴディバ」とのコラボレーションは、2020年に期間限定販売した「ショコラノワール」に続き2回目。監修は、ゴディバ エグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエのヤニック・シュヴォロー氏。

今回の「クロネージュ リッチショコラ」は、ベルギー産カカオを使ったチョコレートバウムクーヘンにチョコレートソースをかけ、バニラソフトクリームをのせ、チップチョコとアーモンドプラリネをトッピングしている。フォークを入れると中から“甘酸っぱい秘密”がとろりとあふれ出す。“甘酸っぱい秘密”が何であるかは、食べてのお楽しみだという。

なお、「クロネージュ」は、シロノワールに続く大型ルーキーとして、2020年4月に登場したコメダの新デザート。ココアバウムクーヘンの上にソフトクリームが載っていることから、クロ=黒(ココアの色合い)とフランス語で“雪”を意味する“ネージュ”と組み合わせ、「クロネージュ」と名付けたという。コメダの定番メニュー「シロノワール」と同様に、温かいバウムクーヘンと冷たいソフトクリームの“温”と“冷”の相反する2つの組み合わせという意味も込められている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2021/01/2021-0128-1539-15.html
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