昭和産業が油脂製品を価格改定、3月1日納品分から、相場の大幅上昇で


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昭和産業は3月1日納品分より、家庭用油脂製品と業務用油脂製品の価格を改定する。対象商品と改定価格は、家庭用汎用油が30円/kg以上の引き上げ、業務用一斗缶製品(16.5kg)が500円/缶以上の引き上げ、ミニローリーが30円/kg以上の引き上げ、加工用バラが30円/kg以上の引き上げ。

シカゴ大豆、ウィニペグ菜種、パーム油相場が大幅に上昇していることから、最大限経営努力には努めてきたが、価格改定せざるを得ない状況としている。

〈大豆油糧日報2021年1月25日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2021/01/2021-0125-1620-14.html
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