マルコメ「ダイズラボ 大豆のお肉」シリーズ、第4のお肉として精肉売場で提案〈主役を張れる大豆ミート代表選抜〉


マルコメ「ダイズラボ 大豆のお肉の味付きそぼろ」

マルコメ「ダイズラボ 大豆のお肉の味付きそぼろ」

マルコメの“ダイズラボ 大豆のお肉”シリーズは、レトルトタイプと乾燥タイプをそろえ、それぞれでミンチ・フィレ・ブロックタイプを展開しているほか、冷凍でミンチタイプをラインアップしている。

レトルトタイプは湯戻しや水切りなしでそのまま使え、簡便性が高い。乾燥タイプは湯戻し後には重量が約3~4倍となり、ヘビーユーザーのニーズに応える。

ミンチタイプの「ダイズラボ 大豆のお肉の味付きそぼろ」は、レトルトのミンチタイプをベースに甘辛い味付けで仕上げた。そのままでもおいしく、さまざまな料理のアレンジにも使いやすいため、忙しい朝でも手軽においしくギルトフリーなメニューを楽しめる。

また、下味の付いた大豆のお肉とタレがセットになった“大豆のお肉の惣菜の素”は、ボロネーゼやキーマカレー、麻婆茄子に味付きそぼろなど和洋中の11アイテムを展開し、調理せずに気軽に食べられるのが特徴だ。

売場では、野菜と炒めるシリーズは青果売場で、麻婆豆腐やキーマカレーなどは日配売場、最近は第4のお肉として精肉売場で大豆のお肉を提案している。

マルコメでは、「ヴィーガンやベジタリアンはもとより、肉好きの人からもギルトフリーのニーズにお応えする商品であることを訴求していく」とする。

また、主要購買層は健康意識のある人になるため、トライアル層向けの惣菜シリーズを展開する一方、脱脂大豆に余計な添加物を加えない、大豆のお肉だけを商品にした“素材売り”を乾燥、レトルト、冷凍で注力していきたいとしている。

〈大豆油糧日報2021年1月19日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2021/01/2021-0119-1040-16.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp