日本KFC クリスマスの店舗外ブース休止・店内飲食中止も6カ月連続で前年超え/2020年12月既存店売上高


ケンタッキーフライドチキン「パーティバーレル オリジナル」イメージ

ケンタッキーフライドチキン「パーティバーレル オリジナル」イメージ

日本KFCホールディングスが1月4日に発表した「ケンタッキーフライドチキン」の2020年12月の既存店売上高は、前年比0.8%増となった。

10月の既存店売上高は前年比12.2%増、11月は前年比18.7%増。12月にはコロナ禍の「3密」対策として、クリスマスキャンペーン期間(12月19日~25日の7日間)の店舗外ブース販売の原則休止、12月24日・25日の店内飲食中止を実施し、10月~11月に比べると勢いは衰えたものの、テイクアウト需要の伸長などを背景に、6カ月連続で前年実績超えを維持した形だ。2020年12月の客数は前年比2.3%減、客単価は前年比3.2%増だった。

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なお、1974年から始まった日本KFCの「クリスマスキャンペーン」は、最需要期でKFCの象徴ともいえるキャンペーン。2019年のクリスマスキャンペーン(12月20~25日の6日間)では、フランチャイズを含めた全店売上高は71億円を達成している。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2021/01/2021-0106-1208-15.html
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