ローソン「りんごだけでつくったりんご茶」発売、焙煎りんごチップ・りんご蜜使用


ローソン Machi Cafe「りんごだけでつくったりんご茶」

ローソン Machi Cafe「りんごだけでつくったりんご茶」

ローソンは1月5日、「マチカフェ(Machi Cafe)」ブランド新商品の「Machi Cafe りんごだけでつくったりんご茶」を、全国のMACHI cafe導入のローソン店舗で発売した。税込260円。

「Machi Cafe りんごだけでつくったりんご茶」は、青森県産りんごを低温で加熱した後に高温で焙煎した“りんごチップ”入りのティーバッグに、お湯を入れた“素材茶”。焙煎工程で発生するバイプロ(副産物)から抽出して作った“りんご蜜”を混ぜて味わえる“りんごだけで作った”お茶で、りんごのやさしい甘みと香りを楽しめるという。

焙煎した“りんごチップ”を使用

焙煎した“りんごチップ”を使用

なお、ローソンの「Machi Cafe」では、今回発売した「りんご茶」の他にも、ブレンドコーヒーやカフェラテ、ミルクティーやアールグレイティー、シトラスティーなど、約30種類のメニューを取り揃えている。

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ローソンによると、“お茶メニュー”の人気は昨今高まっており、「Machi Cafe」における2019年の紅茶・ほうじ茶・抹茶メニューの合計販売数は、2015年と比べて約2倍になっている。

2020年10月には、フルリーフの台湾産茶葉とフルーツフレーバーをあわせた台湾茶「白桃凍頂烏龍茶」と「白葡萄ジャスミン茶」の販売を開始。同12月には「パッションフルーツ四季春茶」を発売し、30代~40代の女性を中心に好評だという。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/distribution/2021/01/2021-0105-1324-14.html
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