グリーンカルチャー 植物肉のひき肉開発、ハンドリング良い粘度実現


グリーンカルチャー 植物肉のひき肉開発

グリーンカルチャー 植物肉のひき肉開発

グリーンカルチャーはこのほど、植物肉のひき肉の開発に成功し、地域限定・数量限定で外食店舗への試験納入を実施しオペレーションの実証実験を通して量産化、2021年春を目処に全国展開を予定していることを明らかにした。

商品開発に当たり、グリーンカルチャーでは、「植物肉でありながらも畜肉と同様にハンドリングの良い粘度を目指して開発した。現在の植物肉の多くは大豆たん白を主原料としているが、畜肉のような粘性が無いことから調理方法に一定の難易度があった。そうした調理の課題をクリアするため、当社では畜肉同様の粘度を再現しハンドリング良く扱える植物肉を目指した」とする。

販路は、ファストフード店での試験販売を通して改良期間を経た後、2021年春から本格展開を予定している。提携店舗の情報については、同社ホームページで漸次掲載していくとする。

〈大豆油糧日報2020年12月16日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2020/12/2020-1216-1516-14.html
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