ドムドムハンバーガー福袋2021はマスク・マグカップ・タオルハンカチと割引券3000円分セットで3000円、BEAMSコラボのパーカー・ロングTシャツ当たる開運くじも


ドムドムハンバーガー 2021年新春福袋

ドムドムハンバーガー 2021年新春福袋

日本初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」は2021年元日、全国の店舗で2021年新春福袋を発売する。

店頭通販のみで、ネット通販サイトでは販売しない。数量限定商品で、なくなり次第販売終了。また、茂原アスモFC店は取り扱い対象外。1月1日が休業の店舗は、翌営業日から販売する。1月1日のみ休業する店舗は東習志野店、大泉学園店、山交ビルFC店。1月1日から3日までの休業は海南FC店。1月1日から4日までの休業は津之江FC店。

ドムドムハンバーガーの新春福袋は、「蒸れないオリジナルマスク」「ロゴマグカップ」「オリジナルタオルハンカチ」のセットに「ドムドムハンバーガーお食事割引券」3000円分が付いて、販売価格は税込3000円。当たりを引き当てた人に「ドムドム×BEAMS(ビームス)」のコラボアイテム「パーカー」または「ロングTシャツ」をプレゼントする、「開運くじ」入り。開運くじのプレゼントの種類・カラー・サイズは選べない。

ドムドムハンバーガーは2020年、コロナ禍によるマスク不足の時期からオリジナルマスクの販売に取り組んできた。最初のオリジナルマスク初回販売分が通販で即完売となって以降、新アイテム投入のたびに話題化し、Twitterでは「#ドムマスク」のハッシュタグも生まれた。

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2021年福袋に含まれる「蒸れないオリジナルマスク」はヒット商品のひとつで、洗って繰り返し使え使用できる。タグにはシンボルマークの象「ドムぞうくん」を描いたDOMDOMロゴをデザインしている。

「ロゴマグカップ」は、真っ赤なドムドムカラーにDOMDOMロゴ。シンプルなデザインではあるが、大きく描かれたドムそうくんが目を引く。高さ9.5cm×直径8.5cmの大きめサイズ、陶器製。

「オリジナルタオルハンカチ」は、ドムドムブランド誕生50周年を記念し、2020年6月に実施した抽選販売に登場したアイテム。ポテト柄とドット柄の2種類からいずれか1枚。種類は選べない。2デザインとも裏面は白色。素材は吸水性の高いコットン(100%)を使い、毛足が短くなめらかな手触りが特徴。

「ドムドムハンバーガーお食事割引券」は、500円券×6枚の計3000円分。茂原アスモFC店を除くドムドムハンバーガー店舗で利用できる。有効期限は2021年3月31日まで。

なお、ドムドムハンバーガーが2021年福袋を発表した12月14日には、ハンバーガーチェーン最大手のマクドナルドも、アウトドアブランド「コールマン」とコラボした福袋を発表し、当日中に抽選予約の受付を開始している。

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マック×コールマン「マクドナルドの福袋2021」

マック×コールマン「マクドナルドの福袋2021」

また、モスバーガーは「リラックマ」とコラボした「2021モス福袋」の予約受付を12月26日から開始する。

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モスバーガー×リラックマ「2021モス福袋」

モスバーガー×リラックマ「2021モス福袋」

そしてロッテリアはサンリオの男のコキャラクターユニット「はぴだんぶい」(タキシードサム・ハンギョドン・けろけろけろっぴ・ポチャッコ・あひるのペックル・バッドばつ丸)とのコラボ福袋を12月26日から展開する。

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ロッテリア×サンリオ「はぴだんぶい福袋」

ロッテリア×サンリオ「はぴだんぶい福袋」

そのような大手と比べれば、まだドムドムの2021年福袋への注目はそこまで集まっていない印象だ。しかし2020年のドムドムハンバーガーは、マスクをはじめとしたファッションアイテムや、期間限定メニュー「丸ごと!!カニバーガー」のヒット、日本最古の遊園地「浅草花やしき」内への出店など、注目を浴びる機会も多く、古くからのファンに加えて多くの新規ファンも増えていると考えられる。おそらく発売日の元日までには、爆発的な話題を獲得するときが来るのではないだろうか。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/12/2020-1215-2339-15.html
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