「リンツのおせち」初登場、リンドールぎっしりチョコレート尽くしの三段重


チョコレート尽くしの三段重「リンツのおせち3段ボックス」

チョコレート尽くしの三段重「リンツのおせち3段ボックス」

リンツ&シュプルングリージャパン(リンツジャパン)はこのほど、スイスのプレミアムチョコレートブランド「リンツ」初の“おせち”を発売した。

リンツ初のおせち箱入りリンドールボックスで、商品名は「リンツのおせち3段ボックス」。12月1日から2021年1月8日まで、リンツ公式オンラインショップで販売している。ただし、数量限定。「リンドール」計72個と、3段の重箱、風呂敷1枚のセットで税込2万円、送料無料。重箱・風呂敷はリユース可能。

「リンツのおせち3段ボックス」の白い重箱と「リンドール」

「リンツのおせち3段ボックス」の白い重箱と「リンドール」

「リンドール」は、なめらかにとろけるフィリングをつめたチョコレート商品。リンツによると、その誕生は1949年。リンツのメートル・ショコラティエ(チョコレート職人)たちが開発した、それまでにない新しいチョコレートだった。

当初、「リンドール」はタブレットチョコレートとして考案された。1967年には、クリスマスツリーを飾るクリスマス限定商品として登場した、キュートな丸いボール型の「リンドール」が人気沸騰。そして1969年以来、「リンドール」は丸く姿を変え、現在に至っている。1980年代以降は各国のニーズに応じて新しいフレーバーが続々と開発されているが、そのレシピは1949年以来のオリジナルレシピに忠実に作られているという。

今回の「リンツのおせち3段ボックス」に入っている「リンドール」計72個の内訳は、ミルク18個、ダーク6個、ヘーゼルナッツ6個、ホワイト6個、70%カカオ6個、キャラメル6個、ストロベリー&クリーム6個、オレンジ6個、カプチーノ6個、抹茶6個。

ふたに和のモチーフがプリントされたホワイトカラーのお重は、約18cm×18cm×16.3cm。耐熱温度50℃、耐冷温度マイナス50℃。電子レンジ・食器洗浄機は使用不可。チョコレート色の風呂敷の素材は綿100%。

チョコレート色の風呂敷で包まれた「リンツのおせち3段ボックス」

チョコレート色の風呂敷で包まれた「リンツのおせち3段ボックス」

「リンツのおせち3段ボックス」を取り扱う実店舗は、表参道店、吉祥寺店、有楽町マルイ店、錦糸町パルコ店、横浜ベイクォーター店、新百合丘オーパ店、浦和コルソ店、仙台パルコ2店、京都四条通り店、ルクア大阪店。数量限定で、在庫確認は各店舗まで。

Twitterでは「リンツのおせち3段ボックス」に関し、「おせちは考えもしなかった」「普通のおせちはあまり食べないけど、これなら食べたい」「夢が詰まってる」などの投稿があがっている。

リンツジャパンは「リンツのおせち3段ボックス」について、「ご自身やご家族で楽しむのはもちろん、新年のご挨拶、大切な方への贈り物など、とっておきのギフトにもおすすめ」としている。

なお、リンツジャパンは12月15日まで、LINE公式アカウントで2021年福袋「Lucky Bag 2021(ラッキーバッグ2021)」の抽選予約受付も実施している。

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リンツ2021年福袋「Lucky Bag 2021」(イメージ)

リンツ2021年福袋「Lucky Bag 2021」(イメージ)

福袋は抽選販売だが、当選すればおせちと合わせ、2021年は“リンツ尽くしのお正月”を楽しむこともできそうだ。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/snack/2020/12/2020-1207-0224-15.html
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