コメダ珈琲店「小倉ノワール」3回目の登場、冬限定“和のシロノワール”、ソフトクリーム&いちごソースがあんこの甘さを引き立て


コメダ珈琲店「小倉ノワール」再登場

コメダ珈琲店「小倉ノワール」再登場

株式会社コメダは12月4日、「小倉ノワール」を全国のコメダ珈琲店(一部除く)で発売する。1月中旬までの冬季節限定販売。

「小倉ノワール」は、小倉あんをサンドしたデニッシュパンに、ソフトクリームとイチゴソースをのせた“和のシロノワール”。2017年11月に初登場したメニューで、2020年2月には復活販売を行った。今回は、2回目となる再販売を実施する。

ソフトクリームと甘酸っぱいイチゴソースを「コメダ自家製小倉あん」に絡めて、あんこの甘さをより引き立てている。酸味と甘みが絶妙なバランスで、ソフトクリームの白色とイチゴソースの赤色のコントラストが見た目にも美しい一品だという。

サイズはファミリーや友達とシェアできる通常サイズと、食後のデザートや1人で食べるのに向くミニサイズの2種類。価格は店舗により異なり、通常サイズは税込750円~770円、ミニサイズは税込550円~570円。

なお、「シロノワール」は、あつあつのデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームをのせ、甘いシロップをかけて食べる、コメダ珈琲店の看板メニュー。「白と黒」「温と冷」という、相反するものを一つにするという構造をコンセプトとする。名称の由来は、フランス語で「黒い」ことを「ノワール」といい、黒っぽいデニッシュ生地のパンケーキの上に、白いソフトクリームがのっていることから、シロノワール(白ノワール)と名付けたという。

肉量最大330g、ハンバーガー「コメ牛」は販売延長、2021年2月まで

また、コメダ珈琲店は、大ボリュームで話題のハンバーガー「コメ牛(こめぎゅう)」の販売期間を2021年2月まで延長している。並(肉110g)は税込680円~710円。肉だく(肉220g)は税込980円~1010円。「肉だくだく」(肉330g)の税込1280円~1310円。

「コメ牛(こめぎゅう)」は9月1日に発売された、牛カルビ肉と食感の良い千切りキャベツを自社製バンズでサンドしたハンバーガー。発売直後から大きな反響を呼び、数日後には公式サイトで「一部の店舗にて欠品しております」と告知されるヒット商品となった。コメダ珈琲店を運営する株式会社コメダの広報は食品産業新聞社の取材に、「コメ牛の販売期間は2021年2月末までを予定しているが、販売状況によっては早期終了もあり得る」とした。

・コメダ珈琲店、話題の「コメ牛(こめぎゅう)」販売延長、肉量最大330gのハンバーガー、2021年2月まで

コメダ珈琲店 ハンバーガー「コメ牛(こめぎゅう)」

コメダ珈琲店 ハンバーガー「コメ牛(こめぎゅう)」

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/12/2020-1202-1438-14.html
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