コメダ珈琲店、話題の「コメ牛(こめぎゅう)」販売延長、肉量最大330gのハンバーガー、2021年2月まで


コメダ珈琲店「コメ牛」販売期間延長、2021年2月まで

コメダ珈琲店「コメ牛」販売期間延長、2021年2月まで

コメダ珈琲店は、大ボリュームで話題のハンバーガー「コメ牛(こめぎゅう)」の販売期間を2021年2月まで延長した。

9月の発売当時に販売期間は11月下旬までとの発表だったが、12月に入っても販売が継続されていたため、コメダ珈琲店を運営する株式会社コメダの広報に取材したところ、販売延長の確認が取れた。

「コメ牛(こめぎゅう)」は、牛カルビ肉と食感の良い千切りキャベツを自社製バンズでサンドしたハンバーガー。特製のタレは、醤油、ごま、ニンニク、マスタード、唐辛子をバランス良く調合した、甘くてほんのり辛さも効いた味だという。

肉の量は、通常“110g”の「並」、2倍“220g”の「肉だく」、3倍“330g”の「肉だくだく」の3種類を展開。牛カルビは食べやすい大きさにカットし、食べ応えがありながらも、子どもからお年寄りまで食べやすく仕上げている。

発売直後から大きな反響を呼び、数日後には公式サイトで「一部の店舗にて欠品しております」と告知されるヒット商品となった。SNSでも「思ってた以上に肉の量がスゴい」「サイズ感おかしい」「相変わらず写真詐欺でお腹いっぱい」など多くのコメントが投稿され、見本写真を上回るその圧倒的ボリュームから“逆写真詐欺”メニューとして話題になっている。

コメダ珈琲店を運営する株式会社コメダの広報は食品産業新聞社の取材に、「コメ牛の販売期間は2021年2月末までを予定しているが、販売状況によっては早期終了もあり得る」としている。

なお、株式会社コメダは、アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」とコラボレーションした2021年福袋の予約受付を「コメダ珈琲店」店頭で実施している。予約受付の終了日は店舗によって異なる。また、数量限定のため、なくなり次第受付を終了する。取り扱いのない店舗もあり、詳細については各店舗へ問い合わせるよう案内している。

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記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/12/2020-1202-1527-14.html
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