室伏広治スポーツ庁長官が「歩いて健康に」応援、アサヒ飲料とTOKYO FMの生番組がコラボ「FUN+WALK MORNING」プロジェクト


アサヒ飲料・米女太一社長とスポーツ庁・室伏広治長官

アサヒ飲料・米女太一社長とスポーツ庁・室伏広治長官

アサヒ飲料は、スポーツ庁が取り組む「FUN+WALK PROJECT」、TOKYO FM/JFNの「ONE MORNING」とコラボした、歩く習慣をサポートするプロジェクト「FUN+WALK MORNING」の一環として、「FUN+WALK MORNING オンラインイベント」を11月30日朝7時からZoom上で開催した。

ゲストには、元サッカー日本代表の前園真聖さんを迎え、歩くことや健康情報をテーマしたトークを行ったほか、m-floのTaku Takahashiさんが制作したテーマソングを聴きながら、オンライン配信中に楽しく2,000歩をウォーキングした。

これは、コロナ禍で通勤や外出が減り1日2000歩~2500歩が不足していると言われていることが背景にある。足踏みはウォーキングと同じ健康効果があるとも言われているため、同プロジェクトでは、足踏みも含めて不足分の2000歩~2500歩を毎朝歩くことを目指している。

スポーツ庁の室伏広治長官は、「スポーツ庁ではみんながスポーツや運動を通して健康になったり、いきいきと過ごせるようになったりと、一人一人の活力ある生活を少しでも後押ししたいとう思いで“Sport In Lifeプロジェクト”に取り組んでいる。スポーツ庁では歩くのに楽しいを加えた、この“FUN+WALK PROJECT”を推奨している。今回の“FUN+WALK MORNING”は、音楽を入り口に朝の通勤時間に少しでも楽しく歩く機会を創出するチャレンジだと感じている。前向きに楽しく日常に運動やスポーツを取り入れられるように、今回のような取り組みを今後もスポーツ庁として応援していきたい」と話した。

一方、活動に協賛して3年目となるアサヒ飲料の米女太一社長は、「“FUN+WALK”の“楽しく歩いて健康に”という考えに賛同し、継続して参加している。当社も“毎朝2000歩プラス”し、社員全員で健康になろうという社員参加型の施策を行っている」と話した。

アサヒ飲料社員のウォーキング風景(2019年10月撮影)

アサヒ飲料社員のウォーキング風景(2019年10月撮影)

また、「コロナウィルス感染症の影響で、我々も在宅勤務が中心となり歩く機会が減ってしまった。ただ、その場で足踏みをするだけでもウォーキングと同じ効果があると言われているので、今回のイベントへの参加が、皆様の日常に楽しみながら歩くことが取り入れられるきっかけになれば嬉しいです」と話した。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2020/11/2020-1130-1701-14.html
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