「檸檬堂」販売見込800万ケースに上方修正、年内に新商品の投入も/コカ・コーラボトラーズジャパンHD


缶チューハイ「檸檬堂」

缶チューハイ「檸檬堂」

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは11月12日に発表した2020年12月期第3四半期決算で、缶チューハイ「檸檬堂」の売上数量は573万ケース(350ml×24本換算、250ml×24本換算=802万ケース)と発表した。2020年の販売見込み数量も、当初予想の500万ケースから、800万ケース(250ml×24本換算=1,120万ケース)に上方修正している。

〈関連記事〉“九州No.1”のレモンサワー「檸檬堂」全国発売、日本コカ・コーラ初のアルコール飲料

決算資料によると「“定番レモン”はレモンサワー部門の金額シェア1位(出典:インテージSRI 1~9月)。小売価格は競合他社比で高めで推移している。グローバルのコカ・コーラ社の取組にとっても、モデルケースになっている」としている。

また、詳細は明かされていないものの、年内に新商品の投入も予定している。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2020/11/2020-1116-1703-14.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp