ローソン「MACHI cafe」に台湾茶「白桃凍頂烏龍茶」と「白葡萄ジャスミン茶」、ティーバッグは入れたまま、味の変化を楽しんで


ローソン「MACHI cafe 台湾茶」(白桃凍頂烏龍茶・白葡萄ジャスミン茶・パッションフルーツ四季春茶・苺東方美人茶)

ローソン「MACHI cafe 台湾茶」(白桃凍頂烏龍茶・白葡萄ジャスミン茶・パッションフルーツ四季春茶・苺東方美人茶)

ローソンは10月6日、マチカフェ新商品「MACHI cafe 台湾茶 白桃凍頂烏龍茶(無果汁) 」と「MACHI cafe 台湾茶 白葡萄ジャスミン茶(無果汁)」の2品を、全国のローソンマチカフェ展開店舗で発売する。共に税込200円。

ローソンの広報によると、今回の“MACHI cafe 台湾茶”2品は「ティーポットで淹れたようなお茶を目指して」開発した。茶葉をカットしていない「フルリーフ茶葉」を独自に加工することで、手軽に飲める本格台湾茶を目指したという。

カップは「白桃」「白葡萄」などを使った美しいデザインを施した。フタに貼ったシールには以下の内容を記載して、“香りを楽しめる飲み方”の認知を促す。「フタを開けると、ちょっとうれしい香り体験! ゆっくり抽出フルリーフ」「ティーバッグは入れたまま、お召し上がりください」。

フルリーフ本格茶葉は、やわらかでフレッシュな色合いが特徴で、紐無しのティーバッグを入れたまま、茶葉の広がりや、味わいの変化を堪能できる。お湯を入れた瞬間にフルーツの香りが広がり、その後5分程度でゆっくり抽出されるやさしい茶葉の味わいが感じられ、10分後にはしっかり抽出された本格茶葉の味わいが楽しめる。また、30分~60分経っても強烈な渋味を感じることなく、美味しく飲めるという。

ローソン「MACHI cafe 台湾茶 白桃凍頂烏龍茶(無果汁) 」と「MACHI cafe 台湾茶 白葡萄ジャスミン茶(無果汁)」

ローソン「MACHI cafe 台湾茶 白桃凍頂烏龍茶(無果汁) 」と「MACHI cafe 台湾茶 白葡萄ジャスミン茶(無果汁)」

なお、ローソン「MACHI cafe」ではこれまでにも台湾茶を展開していて、2018年5月には、爽やかな酸味の台湾産“翡翠(ひすい)レモン”とジャスミンティーを組み合わせた「翡翠レモンジャスミンティー」を、2020年6月には、ふわふわのチーズフォームが手軽に楽しめる新感覚ドリンク「チーズティー」を発売した。

今後はさらに、2020年12月に「MACHI cafe 台湾茶 パッションフルーツ四季春茶(無果汁)」を、2021年2月に「MACHI cafe 台湾茶 苺東方美人茶(無果汁)」(共に税込200円)の発売を予定している。ローソンは「MACHI cafe」を通じ、様々なフルーツフレーバー台湾茶を提案していく意向だ。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/distribution/2020/10/2020-1005-1352-14.html
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