はくばく「レトルトおかゆ」市場に挑戦で朝食シーン狙う、栄養サポート乾麺や国産もち麦レトルトタイプも


はくばく「もち麦おかゆ」「五穀おかゆ」「発芽玄米おかゆ」

はくばく「もち麦おかゆ」「五穀おかゆ」「発芽玄米おかゆ」

〈暮らしのおかゆシリーズ〉
レトルトおかゆ「もち麦おかゆ」、「五穀おかゆ」、「発芽玄米おかゆ」を新発売。各250g、230円(税別)。「レトルトおかゆ市場に挑戦する」(同社)。同社調査によると、おかゆを「日常の食事」として取り入れている層は85%。「体調不良時に喫食しているイメージがあるかと思うが、日常食の喫食へと進化している」。

「暮らしのおかゆシリーズ」のコンセプトは、
〈1〉からだにやさしい=健康的な穀物を使用、国産原料100%、食品添加物無添加。
〈2〉満足感のある食べ応え=土鍋で炊いたような“ふっくら粒残り”で雑穀の食感を楽しめる。
〈3〉日常食提案のデザイン=おかずと一緒に食べる食シーンを想起するデザイン。
―――の3つ。

「もっと健康になりたい、もっと美しくなりたい、を叶える『おかゆ』へ。」というメッセージ発信により、朝食シーンを狙う。

栄養サポートめんシリーズ

乾麺「一日分のたんぱく質がとれる細うどん」「一食分のカルシウムがとれる細うどん」

乾麺「一日分のたんぱく質がとれる細うどん」「一食分のカルシウムがとれる細うどん」

乾麺「一日分のたんぱく質がとれる細うどん」、「一食分のカルシウムがとれる細うどん」を発売。各180g、270円(税別)。同社はこれまでに、「もち麦」を練り込んだ乾麺を発売。食物繊維が摂れる機能性が注目され、ヒット商品となった。今回は「たんぱく質」と「カルシウム」の強化商品を投入。一食で卵2.7g分のたんぱく質、一食で牛乳1.4杯分のカルシウムが摂取できる。食べやすい細うどん形状を採用。「つるつるっとした食べやすいのどごしにこだわった」。

白さにこだわった『国産もち麦シリーズ』

「国産もち麦」「国産もち麦 500g」

「国産もち麦」「国産もち麦 500g」

個包装タイプの「国産もち麦」(50g×6袋、360円)、小袋タイプの「国産もち麦 500g」(500g、550円)、レトルトタイプの「国産かけるだけもち麦」(50g、180円)を発売。3月の先行発売2品に、レトルトタイプが加わった。

「国産かけるだけもち麦」

「国産かけるだけもち麦」

国産原料を使用し、「もち麦特有のにおいが少ない」、「色味が白い」のが特徴。「当社の社名は『白い大麦』という意味。『もっと麦ご飯を喜んで食べてもらいたい』という想いから、大麦を一粒一粒半分に割って黒い筋を目立たなくした製品を開発したのが原点。今回ももち麦をおいしく食べていただきたいという想いから開発した」。

ほっと一杯麦茶時間

「ほっと一杯麦茶時間」

「ほっと一杯麦茶時間」

湯飲み一杯・急須で作れる「ほっと一杯麦茶時間」を発売。150g(10袋入)。270円。粗挽きの国産六条大麦を使用。テトラパック入りの「1杯」対応のティーバッグだ。「少量作ることができない」、「飲みきるのに時間がかかる」、「作れる量が1L以上だと多い」などの、従来のティーバッグ麦茶の不満点に応える商品。

〈米麦日報2020年9月3日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2020/09/2020-0903-1403-14.html
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