ヒガシマル醤油 グルテンフリーの「米糀しょうゆ」発売、「京風割烹煮物だしつゆ」「和風あんかけの素」も/2020年秋冬新製品


ヒガシマル醤油「米糀しょうゆ」

ヒガシマル醤油「米糀しょうゆ」

ヒガシマル醤油は、小麦と大豆を使わず、国産米を100%使用したグルテンフリーの「米糀しょうゆ」、うす色で上品な味わいが好評の「京風割烹」シリーズの新アイテム「京風割烹煮物だしつゆ」など秋冬新製品3品を8月6日から発売する。

「米糀しょうゆ」は、国産米を100%使用したグルテンフリーの新しいしょうゆ風味の調味料で、同社の米発酵技術から生まれた。通常の濃口しょうゆに比べて塩分を25%カット。素材のうま味を引き出す「醤油こうじ菌」と、甘みを引き出す「清酒こうじ菌」の2種類のこうじを合わせて熟成させることで、米の自然な甘みとうま味が味わえる。甘み、うま味、しょうゆ味のバランスがよく、米こうじを加えることで、一層コク深い味わいに仕上げた。

鶏の照り焼きでは、肉がやわらかく、照りつやよく、香ばしいしょうゆ風味に仕上がり、料理が簡単にワンランクアップする。鶏のからあげ、豚のしょうが焼き、ぶり大根などもこれ1本で下味と味つけができるほか、つけかけにも使える。330ml、税別400円。

「京風割烹煮物だしつゆ」は、素材を生かす本醸造淡口しょうゆにうま味たっぷりのだしを合わせ、ほどよく甘みがついた濃縮タイプのうす色煮物用調味料。だしは、鰹と昆布の合わせだしに、コクのあるうるめ節、さば節、めじか節と、上品な味わいのまぐろ節から抽出しただしを合わせ、京都の料亭風のだし風味に仕上げた。本みりんをふんだんに使い、奥深い上質な甘みを実現した。

野菜たっぷりの煮物、肉じゃが、かれいの煮つけ、おでんなどの煮物はもちろん、玉子焼き、ぶっかけそうめんなどに使える。400ml、税別390円。

「京風割烹煮物だしつゆ」

「京風割烹煮物だしつゆ」

「和風あんかけの素」は、淡口しょうゆとだしにとろみを合わせた粉末調味料。これひとつで、だしのきいた和風あんかけ料理が簡単にできる。あんかけ料理の「思うようなとろみ・味付けにならない」といった不満点を解決する。

ダマになりにくく溶けやすい粉末タイプなので、水溶きは不要。溶かすだけで手軽にとろみと味がつく。熱湯で溶くだけでもあんができるので、簡単にあんかけ料理が完成する。香り高くコク深い7種のだし(かつお節、さば節、昆布、焼きあご、鶏、椎茸、帆立)を淡口しょうゆで仕立てることで、豊かな風味を実現した。あんかけ厚揚げ、とろみかき玉汁など、和食料理を中心にレパートリーが広がる。使いやすい個包装タイプ。1袋で2~3人分。3袋入、税別200円。

〈大豆油糧日報2020年8月4日付〉

「和風あんかけの素」

「和風あんかけの素」

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2020/08/2020-0804-1446-14.html
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