にんべん「日本橋だし場」にストローで味わう「飲む茶碗蒸し」、テイクアウト限定販売


にんべん「飲む茶碗蒸し」

にんべん「飲む茶碗蒸し」

株式会社にんべんは7月23日から、東京・新宿にある日本料理店「季旬 鈴なり」の店主・村田明彦氏が監修したテイクアウト限定商品「飲む茶碗蒸し」(税込300円)を、「にんべん 日本橋本店」内の「日本橋だし場」で期間限定販売している。

「にんべん 日本橋本店」は、つゆの素や削り節、だしパックなどの商品販売のほか、プロの削り師が本枯鰹節の削り実演を行う「日本橋けずり場」コーナーや、だしのスタンディングバー「日本橋だし場」を併設している。

「日本橋だし場」は、“だしを知る・味わう・楽しむ場、だしコミュニティ”をコンセプトに、かつお節だしや月替りの汁物メニュー、かつぶしめし、数量限定の弁当、惣菜など幅広いメニューを展開。

今回「日本橋だし場」で提供する「飲む茶碗蒸し」は、「季旬 鈴なり」の店主・村田氏とコラボレーションした夏に最適な新感覚の冷やしグルメ。“「だし」をより多くの人に気軽に楽しんでもらいたい”という村田氏の想いから、今回のコラボレーションが実現した。

一般的にスプーンで食べる茶碗蒸しを“ストローで飲む”という新しい形に作り変えるにあたり、卵とだしの割合をいちから見直した。ストローで飲みやすいだけでなく、だしと相性が良いキリバス共和国の「クリスマス島の塩」で味付けをし、卵と本枯鰹節だしが引き立つ配合や、滑らかな食感にもこだわったという。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/07/2020-0729-1350-16.html
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