カクヤス令和2年5月度の売上高は前年比41.6%減、業務用は外出自粛等の影響顕著も家庭用は好調


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カクヤスは6月5日、2020年5月度の売上高を発表した。それによると、売上高合計は前年同月比41.6%減、業務用は75.9%減、家庭用は45.9%増だった。4月の売上高合計は51.5%減、4~5月の上期計は46.6%減となった。

同社は、「4月7日の緊急事態宣言発令後、外出自粛等の感染拡大防止策の実施に伴い、当社の業務用取引先への売上減少が顕著になり、5月においてもその影響は継続している。一方で、家庭用においては、在宅勤務や外出自粛等による『家飲み・巣ごもり』需要が前月以上に好調となり、特にビールやRTD、また飲料品においては炭酸水等の割材の販売が増加した」としている。

〈酒類飲料日報2020年6月8日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2020/06/2020-0608-1516-14.html
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