吉野家、東京・神奈川の店内飲食を5時から22時に拡大、緊急事態宣言解除で


吉野家、東京・神奈川の店内飲食を5時から22時に拡大(画像は吉野家の牛丼)

吉野家、東京・神奈川の店内飲食を5時から22時に拡大(画像は吉野家の牛丼)

吉野家は5月26日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除に伴う、店舗の対応について発表した。

東京都・神奈川県では、店内での食事の提供を5時から22時までとし、22時から5時の間は、テイクアウトおよびデリバリーの販売を継続する。また、アルコールは22時までの販売とする(店舗により時間が異なる場合がある)。

埼玉県・千葉県・富山県でも、アルコール販売を22時までとして行う(店舗により時間が異なる場合がある)。

なお、吉野家は緊急事態宣言を受けて4月10日から、東京都などの地域で、店内での食事の提供を5時から20時まで、アルコールの販売を19時までとするなどの対応を実施してきた。

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吉野家は、「今この瞬間も、社会生活を維持するために働き続ける方々がたくさんいらっしゃいます。医療関係者の方々、警察、消防の方々、介護施設、保育施設で働く方々、食品スーパー、物流関係者、宅配のドライバーさんなど。こうした方々に温かい食事を提供する役割がわたし達にはあると考え、それにお応えするよう努めてまいります」「これからも吉野家は全国に1,216店舗(2020年4月末時点)を展開する企業として、お求めやすい“食事の提供”という形で社会に貢献してまいります」とコメントしている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/05/2020-0527-1201-14.html
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