スシロー創業祭「一番まぐろ祭」開催、老舗“八洲水産”が厳選した「天然本鮪」「天然インド鮪」を食べ比べ


スシロー創業祭「一番まぐろ祭」開催

スシロー創業祭「一番まぐろ祭」開催

回転寿司「スシロー」を展開するあきんどスシローは5月15日から、年に一度の「スシロー創業祭」を開催し、第1弾として「一番まぐろ祭」を5月31日まで実施する。数量限定でなくなり次第終了。

「一番まぐろ祭」は、静岡に本拠を構え、60年以上続く老舗まぐろ問屋“八洲水産”がこだわりぬいた、スシローが一年で一番自信があるという“天然鮪”を取り揃えた企画。持ち帰りもできる(一部除く)。

今年は「天然本鮪と天然インド鮪の食べ比べ」が初登場する。“八洲水産”が厳選した、“天然本鮪”と“天然インド鮪”それぞれの“赤身・中とろ・大とろ”が一皿に集結した商品(仕入れ状況により内容に変更あり)。

「天然本鮪と天然インド鮪の食べ比べ」

「天然本鮪と天然インド鮪の食べ比べ」

八洲水産が扱う天然インド鮪は、豊洲のまぐろ仲卸や、清水の寿司屋の名店に認められ、“本鮪をも凌駕する”といわれるという。「濃厚な身味の本鮪に対し、繊細な甘さの脂身が特徴のインド鮪の味の違いをお楽しみください」(あきんどスシロー)。
 

「一番まぐろ祭」商品一覧(当日分完売次第終了、価格は税別)

・「天然びんとろ長」150円
・「天然インド鮪中とろ」150円
・「大切り天然めばち鮪」100円
・「天然インド鮪大とろ焦がし醤油」300円
・「天然インド鮪大とろ」300円
・「極上のりで食べる 手仕込ねぎとろ」300円
・「天然本鮪と天然インド鮪の食べ比べ」980円
 
「一番まぐろ祭」商品は持ち帰り可能(「極上のりで食べる手仕込ねぎとろ」は対象外)。
 
また、今回の「スシロー創業祭」に伴いあきんどスシローはキーメッセージ「すしで、笑おう」を発表している。
 
あきんどスシローによると、「すしで、笑おう」というメッセージには、「このような状況下だからこそ、当社のおすしをお客さまに召し上がっていただくことで、少しでも笑顔になっていただきたい、おすしでお腹も心も一杯になっていただきたいという思い」が込められているという。

キーメッセージ「すしで、笑おう」

スシロー キーメッセージ「すしで、笑おう」

5月16日からは、「日本中の、一人でも多くの方にすしを通じて笑顔になっていただきたい」として、日本有数の情報発信地「渋谷」で、「すしで、笑おう」のメッセージを発信するとしている。
 
また、キーメッセージに関連して、SNSでは「#すしで笑おう」投稿キャンペーンを7月5日まで開催する。テーマに合わせて撮影した写真・動画に「#すしで笑おう」のハッシュタグを付けてTwitter、またはInstagramに投稿して応募できる。応募した人の中から抽選で、「スシローお食事券」10万円分(1人)、5万円分(1人)、3万円分(1人)、3000円分(100人)が当たる。
 
その他にも、スシロー公式Twitterアカウント「@akindosushiroco」をフォローして、「創業祭 第一弾 一番まぐろ祭」に関わるツイートをリツイートすると、抽選で10人に食事券1万円分が当たるキャンペーンも開催している。こちらは5月31日まで。
 
なお、スシローの創業祭は第2弾「3貫盛り!」を6月3日から、第3弾「どでかネタ祭」「Wネタ祭」「てんこ盛り祭」同時開催を6月17日から予定している。
 
◆スシロー「すしで、笑おう」特設サイト
http://www.akindo-sushiro.co.jp/sushi-de-waraou/

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/05/2020-0515-1344-14.html
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