グリーンカルチャー、植物肉「米国ビーフパティ風」や「エビフライ風」など3品発売


グリーンカルチャー「米国ビーフパティ風」

グリーンカルチャー「米国ビーフパティ風」

グリーンカルチャーは4月24日、海外から輸入した植物肉シリーズ「グリーンズベジタリアン」から新商品3品を発売した。

「米国ビーフパティ風」(113g×2個、860円税込)はボリュームがあり、牛肉のハンバークのような香りと味が楽しめる。

「ミニエビフライ風」(250g、同810円)はこんにゃく粉を使ってエビフライを再現したフライ食材。衣はサクサクしており、中はぷりっと歯切れの良い食感が味わえる。

「エビカツスティック風食材」(300g、同840円)は海鮮のうま味を再現し、しっかり目の衣とエビ風のうま味が詰まった中身が特徴としている。

なお、いずれも、動物性不使用でヴィーガン対応。販売は、同社が運営する公式通販サイトで販売されている。

グリーンカルチャー公式通販サイト「グリーンズ ベジタリアン」
https://greens-vegetarian.com/

〈大豆油糧日報2020年4月30日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2020/05/2020-0508-1420-14.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp