餃子の王将 250円「お持ち帰り専用お子様弁当」販売期間を再延長、緊急事態宣言で


餃子の王将、250円「お持ち帰り専用お子様弁当」期間延長

餃子の王将 250円「お持ち帰り専用お子様弁当」期間延長

「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは、税別250円の「お持ち帰り専用お子様弁当」販売期間を、5月6日まで延長することを発表した。

王将フードサービスによると、緊急事態宣言による臨時休校措置の延長などを受け決定したという。「餃子の王将」の「お持ち帰り専用お子様弁当」は、新型コロナウイルス感染症防止による学校などの臨時休校を受け、子どもの食事で困っている家庭への応援メニューとして3月9日から販売開始した。当初は3月31日までの期間を予定していたが、臨時休校の長期化により4月15日まで延長。さらに今回、再延長を行い、5月6日まで提供する。

商品内容は餃子2個、鶏の唐揚2個、シャウエッセン2本、ライス(中)。電子レンジ対応容器を使用し、おかずとご飯を一度に電子レンジで温められ、子どもでも手作り料理を手軽に熱々で食べられる。販売対象は休校措置対象の中学生以下の子どもがいる人で、1人1回3個までの限定販売。全国の「餃子の王将」店舗(一部除く)で取り扱う。

なお、「餃子の王将」は、緊急事態宣言の対象7都府県をはじめとした全国の店舗で、時短営業や臨時休業、テイクアウト販売のみの営業を実施している。また、営業中の店舗では、従業員の体調チェック、手洗いとアルコール消毒の徹底などの新型コロナウイルス感染症対策を実施している。

◆「餃子の王将」休業店舗(4月13日9時時点)
・アリオ川口レストラン店 
・セブンパークアリオ柏店 
・Expressアトレ秋葉原店
・アリオ西新井店 
・イーアス高尾店
・京成曳舟駅前店
・ポンテポルタ千住店
・グランツリー武蔵小杉店
・アリオ八尾店 

◆「お持ち帰り専用 お子様弁当」を取り扱わない「餃子の王将」店舗
・瓜破店
・園田店
・太子道店
・東寺店
・南港ポートタウン店
・GYOZA OHSHO 京都高島屋店

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/04/2020-0414-0935-14.html
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