マクドナルドが緊急事態宣言への対応発表、「営業短縮」「客席利用中止」「一時閉店」順次実施


マクドナルドが緊急事態宣言への対応発表(画像はイメージ)

マクドナルドが緊急事態宣言への対応発表(画像はイメージ)

日本マクドナルドは4月9日、政府による「緊急事態宣言」発令と、各自治体からの要請に対する対応方針を発表した。

「政府による緊急事態宣言発表に対するマクドナルドの対応について」と題し、公式サイトに掲載したもの。それによると、同社は飲食店として利用客に温かい食事を提供する社会的役割を果たしつつ、新型コロナウイルス感染の拡大抑制のため、以下の対応をとるという。

【各地方自治体の緊急事態宣言の要請に応じた営業時間などの変更】
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県で、全約1400店舗のうち一部の約550店舗で、4月8日から、「営業時間短縮」「店内客席利用中止」もしくは「一時閉店」を、準備のできた店舗から順次実施している。

◆営業時間短縮
主に深夜時間帯の23時から翌朝7時まで閉店する(閉店・開店時間は店舗により異なる)

◆一部時間帯の店内客席利用中止
主に深夜時間帯の23時から翌朝7時まで、店内での飲食を中止し、持ち帰り、ドライブスルー(店舗によって異なる)のみの提供となる。

◆一時閉店
営業を終日中止する。

日本マクドナルドは「お客様、従業員をはじめ全ての皆様の安全を最優先し、今後も全国の店舗で実施している感染症予防の取り組みを継続してまいります」としている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/04/2020-0409-2019-15.html
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