「小岩井マーガリン」の味わい、食パンとマーガリンの黄金比を科学的に分析/小岩井乳業


小岩井乳業がトーストとマーガリンの黄金比を分析

小岩井乳業がトーストとマーガリンの黄金比を分析

小岩井乳業はこのほど、味覚分析サービスを展開するAISSYとともに、「小岩井マーガリン」の特徴を科学的に分析したほか、食パンとマーガリンを最もおいしく味わうことができる「トーストとマーガリンの黄金比」を分析した。

それによれば、AISSYの通称・味博士の鈴木隆一氏が、2020年3月中旬にトランス脂肪酸を低減してリニューアルした「小岩井マーガリン」の味覚分析(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)を行い、数値化したところ、一般的なマーガリン製品と比較し、うま味とコクの数値が高く、0.3点の差があることが分かったという。味覚センサー「レオ」の分析における0.3点の差は、食べた時に味の違いが分かるほどの優位差だとしている。鈴木氏は、同商品のバター感の強さが、うま味とコクを感じやすいと分析している。

さらに、トーストした食パンとマーガリンを最もおいしく味わうことができる「理想の黄金比」も分析した。トーストの切れ込み1cmまたは1.5cmで、かつマーガリンの量が15mgまたは20mgの場合に、うま味とコクの数値が高くなることが分かったという。分析おいては、1斤4枚入り(切れ込み0.2cm、1cm、1.5cm)の3パターンと、「小岩井マーガリン醗酵バター入り」(10g、15g、20gの3パターン)の組み合わせで行った。

〈大豆油糧日報2020年4月9日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2020/04/2020-0409-1451-14.html
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