三越伊勢丹が首都圏6店舗を臨時休業、松屋は銀座・浅草店、京王は新宿・聖蹟桜ヶ丘店で、小田急は食料品売場を除き休業


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三越伊勢丹ホールディングスは、4月7日に政府から発表される「緊急事態宣言」を踏まえ、利用客や従業員の健康と安全確保、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、同社グループの三越伊勢丹の百貨店6店舗と小型店全店を、4月8日から緊急事態宣言が解除されるまで臨時休業すると発表した。また、三越と伊勢丹のオンラインショップに関しても、4月8日から一部を除き営業中止する。

【臨時休業対象店舗について】
▽4月8日より当面の期間(緊急事態宣言が解除されるまで)
▽百貨店6店舗(食品フロアを含む全店)
三越日本橋本店、三越銀座店、三越恵比寿店、
伊勢丹新宿本店、伊勢丹立川店、伊勢丹浦和店
▽小型店全店

松屋は、松屋銀座と松屋浅草を、4月8日から緊急事態宣言が解除されるまで臨時休業すると発表した。

京王百貨店も、新宿店および聖蹟桜ヶ丘店を、8日から緊急事態宣言が解除されるまで臨時休業する。

また、小田急百貨店は、新宿店と町田店で、食料品売場を除き臨時休業する。対象期間は4月8日から5月6日まで。なお、食料品売場については、「地域の皆さまへの生活必需品の提供を維持するため、営業時間を変更のうえ営業いたします」(同社)とした。
食料品売場は、営業時間を短縮し、10時30分から17時までの営業となる。さらに、土曜日と日曜日は休業する(食料品売場休業日=4月11日、12日、18日、19日、25日、26日、5月2日、5月3日)。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/distribution/2020/04/2020-0407-1704-14.html
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