串カツ田中が直営店116店舗を休業、新型コロナ対策で


串カツ田中

FC店舗にも休業推奨

串カツ田中ホールディングスは4月2日、グループが運営する直営店全店を4月4日から4月12日まで休業することを発表した。

今回の決定を串カツ田中ホールディングスは、新型コロナウイルス感染が拡大しているなか、政府・自治体からの外出自粛要請もあり、現状の深刻さを受けたものと説明している。

対象店舗は直営店全店の116店舗(契約上休業できない店舗は除く)。なお、フランチャイズ(FC)店舗については、任意で休業を推奨する予定としている。直営店のエリア別店舗数は以下の通り。

関東エリア:89店舗
中部エリア:9店舗
関西エリア:12店舗
九州エリア:6店舗

串カツ田中ホールディングスは、「当社グループは衛生面に配慮した営業とテイクアウト中心とした施策等を打ち出しながら、営業継続を検討してまいりましたが、お客様の安全、感染拡大防止への社会的責任、全従業員の安全の確保を第一に考え、この度の決断となりました。お客様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」としている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/04/2020-0402-1546-15.html
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