ファミマ限定 しろくま&ぺんぎん?の和菓子、春の「食べマス すみっコぐらし」発売/バンダイ


ファミリーマート限定「食べマス すみっコぐらし」(しろくま・ぺんぎん?)

ファミリーマート限定「食べマス すみっコぐらし」(しろくま・ぺんぎん?)

バンダイ キャンディ事業部は3月24日、お花見をテーマに「すみっコぐらし」の“しろくま”と“ぺんぎん?”をデザインした、春限定の「食べマス すみっコぐらし」を、全国のファミリーマート(一部店舗除く)のチルドデザートコーナーで発売した。2個入り、税別369円。数量限定で、なくなり次第終了。

「食べマス すみっコぐらし」は、「すみっコぐらし」のキャラクター“しろくま”と、“ぺんぎん?”をかたどった可愛いらしい和菓子。すみっこが大好きな2匹のそれぞれのチャームポイントを“練り切り”で表現している。

ファミリーマート限定の「食べマス すみっコぐらし」は2月に続く登場で、今回は味とデザインを変更。

さむがりでひとみしりの“しろくま”は、白いからだにピンクの耳。春らしい大きな桜の花びらを抱えたデザインで、いちご味の餡(あん)入り。

自分がぺんぎんなのか自信がない“ぺんぎん?”は、黄緑のからだに白いおなか、黄色い足とくちばし。桜の花冠をかぶったデザインで、カスタード味の餡入り。

どちらもからだの前で両手を合わせ、“つぶらな瞳ですみっこに佇んでいる様子”を再現している。

2020年春の「食べマス すみっコぐらし」(しろくま・ぺんぎん?)の特徴

2020年春の「食べマス すみっコぐらし」(しろくま・ぺんぎん?)の特徴

なお、「すみっコぐらし」とは、カフェや部屋といった場所で「すみっこ」にいるとなぜか感じる“落ちつく”気持ちをモチーフとし、動物や物としてキャラクター化したシリーズで、サンエックスが展開している。
 
「食べマス」はキャラクターをモチーフにしたバンダイの和菓子ブランドで、「食べられるマスコット」の略から名付けている。おいしさだけでなく、手の込んだ細工の美しさや、“かわいすぎて食べるのがもったいない”と思ってしまうような、キャラクターの持つ愛らしさを表現した和菓子シリーズで、これまでに、ディズニーキャラクター、スヌーピー、リラックマ、星のカービィ、ドラえもん、サンリオキャラクター、妖怪ウォッチ、カナヘイの小動物などをモチーフとした和菓子を展開。かわいらしさがSNSなどで話題となっている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/distribution/2020/03/2020-0324-1131-14.html
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