USMEF「2020年春のアメリカン・ビーフキャンペーン」4月から開催、ステーキ300kgを山分け


米国食肉輸出連合会(USMEF)「春のアメリカン・ビーフキャンペーン」

米国食肉輸出連合会(USMEF)「春のアメリカン・ビーフキャンペーン」

米国食肉輸出連合会(USMEF)は4月1日から6月30日までの3カ月間、春の需要期に向けたアメリカン・ビーフ販促活動として「2020年春のアメリカン・ビーフキャンペーン」を展開する。

USMEFが過去4年にわたって継続実施し、着実に売上げに結びつくとして取扱い企業から好評を博していた、精肉売場店頭でのクローズドキャンペーン。今回は「買って、食べて ごちそうステーキ肉が当たる! アメリカン・ビーフ300kg山分け!」をキャッチコピーに展開する。

商品に貼付されたキャンペーンシールの内側に記載されたシリアルナンバーを、QRコードからアクセスできるウェブサイト上で入力して応募。その場で応募と当落が確認できる手軽さと過去4年連続で実施してきた経緯から、一般消費者からの認知度も高いキャンペーンとなっている。

キャンペーンシール裏側のQRコード

キャンペーンシール裏側のQRコード

2019年(4~6月実施)は総数16万2,000件の応募があった。当選する商品は月によって異なり、
〈1〉4月賞(ヒレステーキ600g・100人)
〈2〉5月賞(サーロインステーキ1kg・120人)
〈3〉6月賞(リブロースステーキ1kg・120人)
――と、合計で340人にアメリカン・ビーフのステーキ材が当たる。3カ月にわたってキャンペーンが継続されるため、シールを目的に来店する消費者も多く、結果、店舗にとってもリピーターにつながったとの成果もあるという。

「春のアメリカン・ビーフキャンペーン」当選商品

「春のアメリカン・ビーフキャンペーン」当選商品

マネキンが店頭でアメリカン・ビーフとともにキャンペーンをアピールするなど、マネキンによる試食販売に代わる販促手法として、アメリカン・ビーフ商品全体の需要喚起や、これからのビーフのハイシーズンに向けて焼肉・ステーキなどの訴求に活用できる企画といえる。USMEFでは、希望の企業向けにキャンペーン応募シールを提供する方針で、3月25日から発送を開始する。問い合わせは、USMEF笠谷氏(tkasatani@usmef.org)まで。
 
〈畜産日報2020年3月17日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2020/03/2020-0317-1150-15.html
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