マクドナルドがコロナ対応で「非接触デリバリー」開始、マックデリバリー限定で


マクドナルドがコロナ対応で「非接触デリバリー」開始(画像はビッグマック)

マクドナルドがコロナ対応で「非接触デリバリー」開始(画像はビッグマック)

日本マクドナルドは3月11日、宅配サービス「マックデリバリー」で、「非接触デリバリーサービス」を“当面の間”実施すると発表した。

「マックデリバリー」は、マクドナルドのクルーが直接、利用客の自宅などに商品を配達するサービスで、1500円(朝マックは1,000円)から注文できる。利用料は別途300円。

今回実施する「非接触デリバリーサービス」では、希望する利用客に対し、配達員による直接の手渡しではなく商品を届けるサービス。「マックデリバリー」限定で、Uber Eats(ウーバーイーツ)など他社のデリバリーサービスでは実施しない。

Webサイトまたはアプリで「マックデリバリー」を注文する際、届け先の備考欄に「非接触デリバリー希望」と記載し、クレジットカードでオンライン決済することで利用できる。配達方法は以下の通り。

〈1〉配達員は、玄関先にデリバリーバッグに入れたまま商品を置く。
〈2〉インターホン等で配達に訪れた旨を知らせる。
〈3〉配達員は玄関から2m以上離れ、利用客の商品の受け取りを確認する。利用客は、自分でデリバリーバッグから商品を取り出す。
〈4〉利用客の商品の受け取りを確認した後、デリバリーバッグを回収する。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/03/2020-0313-1206-14.html
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