「山田うどん食堂」が初めてうどん・そばのテイクアウト開始、人気No.1「肉汁うどん・そば」など


「山田うどん食堂」が初めてうどん・そばのテイクアウト開始、人気No.1「肉汁うどん・そば」など

“山田のお持ち帰り”うどんのイメージ(山田うどん食堂)

山田食品産業(埼玉県所沢市)が運営する「山田うどん食堂」は3月11日、公式サイトでテイクアウトメニューのリニューアルを発表。新たにうどん・そばのテイクアウト販売を開始した。

「山田うどん食堂」は、関東エリア中心に展開しており、なかでも埼玉県民からソウルフードとして親しまれている。メニューは、うどん・そばのほかに、ラーメンや丼もの、カレー、名物の「パンチ定食(もつ煮込み)」など幅広く揃える。

テイクアウト販売はこれまでも、定食や丼ものなどを対象に実施してきたが、麺がのびてしまうことや、汁がこぼれてしまうなどの理由から、うどん・そばを対象に含めていなかった。今回、セパレート容器を導入し、うどん・そばのテイクアウトを実現した。セパレート容器で麺とスープを分け、麺がのびにくい設計にしている。

テイクアウト対象のうどん・そばメニューは、
・「天ぷらうどん・そば」(税込470円、“冷”はプラス20円)
・「天ざるうどん・そば」(税込490円)
・「唐揚げカレーうどん・そば」(税込530円)
・「肉汁うどん・そば」(税込680円)

――を用意。大盛はプラス100円。山田うどん食堂によると、「肉汁うどん・そば」が“人気No.1”だという。

◆「山田うどん食堂」テイクアウトメニュー(公式サイト)
https://www.yamada-udon.co.jp/menu/takeout

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/noodles/2020/03/2020-0312-1509-14.html
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