吉野家「牛丼並盛300円」で新型コロナによる臨時休校を支援、テイクアウト限定


吉野家の看板メニュー「牛丼」

吉野家の看板メニュー「牛丼」

来店1人につき3食まで、子どもの同伴不要で自己申告

牛丼チェーン「吉野家」は、3月10日11時から3月31日24時まで、12歳以下の子どもの食事用に、テイクアウトの「牛丼」を全サイズ本体価格74円引きで提供する。

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を受け、全国で実施されている学校の臨時休校に伴い、自宅での食事機会が増えた子ども向けの食事支援として実施するもの。

テイクアウト限定で、12才以下の子どもの食事用の「牛丼」(全サイズ)について、本体価格を一律74円引きで販売する。並盛は通常本体価格352円(税込380円)のところ、本体価格278円(税込300円)となる。子どもの来店・同伴は不要。店頭で利用する子どもの人数を伝えることで、特別価格で販売する。来店した人数1人につき3食まで。

吉野家は、「受け取り時間の短縮をご希望のお客様は、スマートフォンから事前に注文を行う“スマホオーダー”を利用いただくと、指定時間に出来立ての商品を最寄りの吉野家店舗でご用意させていただきます」などとしている。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/03/2020-0309-1437-14.html
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