ローソン「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」発売、“驚きとおいしさのW体験”


ローソン限定「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」

ローソン限定「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」

ローソンは1月21日、全国のローソン店舗限定で「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」(68g、税込165円)を発売する。

湖池屋が製造し、同社の技術力で、魚油や香味油を使用することで、海苔の味わいを再現した。原材料は国産ジャガイモを使用。パッケージ表面には、「こんなポテトチップス食べたことない!?」「おいしさと驚きのW体験!」などのキャッチ、裏面には以下の説明を記載している。

「見た目はシンプルで、何の変哲もないポテトチップスだ。しかしこのポテトチップスは口に入れてからが凄い。海苔がついていないにも関わらず、確かにのり塩味がする。なんとも不思議な新しい感覚だ。この驚きとおいしさのW体験、気になるならまずは試してみてほしい」。

ローソン限定「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」パッケージ裏面

ローソン限定「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」パッケージ裏面

ポテトチップスの中でも、「のり塩味」は長年不動の人気を誇るフレーバーだが、歯や手に海苔が付き、スマホやパソコンの操作をしながら食べると、スマホの画面やキーボードに海苔が付いてしまうことが多かった。「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」は、そういったこともなく、見た目はプレーンなポテトチップスなのに、確かに海苔の味がするという不思議な感覚も味わえ、おいしさと驚きをダブルで体験できる。
 
湖池屋がローソンの限定商品を製造するのは、2019年1月に発売した「平成最後のポテトチップス」以来。同商品は平成最後の日である平成31年4月30日が賞味期限で、SNSなどでも話題となり、発売から約1週間で完売している。
 
今回の新商品「海苔がないのに海苔の味がする のり塩味ポテトチップス」も、「平成最後のポテトチップス」同様、初回発注分のみの数量限定商品。発売からほどなく売り切れる可能性が高いのではないだろうか。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/distribution/2020/01/2020-0117-1658-14.html
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