テーブルマーク、「炎の炒飯」「お皿がいらないジャージャー麺」など2020年春季新商品を発表


テーブルマーク「お皿がいらないジャージャー麺」「炎の炒飯」

テーブルマーク「お皿がいらないジャージャー麺」「炎の炒飯」

テーブルマークは1月15日、2020年春季新商品を発表した。家庭用冷食ではトレー付き具付き中華麺を「お皿がいらない」シリーズとして展開。食べ切りサイズで袋のままレンジ調理できる米飯商品を発売する。(業務用は次号掲載)家庭用冷食の新商品は8品、リニューアル品12品(うちパッケージリニューアル3品)を3月1日から全国発売する。

トレー入り具付き麺では新商品として「お皿がいらないジャージャー麺」と「同汁なし担々麺」を発売する。同社の具付き麺は17年が前年比18%増、18年が同76%増、19年が55%増(インテージSRI・金額ベース)と急成長している。

「お皿がいらないジャージャー麺」(1食入295g)は豚ひき肉、白ねぎ、たけのこ、しいたけなどの具材が入ったジャージャー麺。甜麺醤とXO 醤の旨みを効かせ、隠し味に八丁味噌を加えたまろやかでコク深いソースとシャキシャキのチンゲン菜が、中華ちぢれ麺によく合う。袋に切り込みを入れ、レンジにかけるだけ。簡便性の特徴を訴求する。「お皿がいらない汁なし担々麺」(同293g)は香り高い芝麻醤に、練りごまと痺れるような辛さの花椒を加えた、辛味と香りが引き立つ汁なし担々麺。濃厚なごまだれと豚ひき肉、チンゲン菜、きくらげが特製平打ち麺にしっかりからむ。

食べ切りサイズの冷凍米飯として「炎の炒飯300g」「スパイシー ジャンバラヤ300g」「Wチーズのチキンライス300g」の3品を新発売する。300gの食べ応えのある重量で、袋のまま調理できる。男性ワーキングシングルにお勧めの商品。「炎の炒飯300g」はホルモンとチャーシュー、にんにくの芽を入れ、高温短時間で炒め食べ応えある味に仕上げた。

現行の「肉めし」(600g)は刷新し「NEW 肉めし 500g」を新発売する。

スナックでは丸型たこ焼の18個入り大袋タイプを新発売する。大袋タイプのたこ焼はこれまで、釣鐘型が主流だった。新商品「ごっつ旨い たこ焼 18個 」(360g)は、手焼きのような丸型に仕上げた。国内製造でだしの旨みが効いている。

食卓のおかずとして「いまどき和膳 和風タルタルソースのチキン南蛮カツ」(4個入128g)を新発売する。和風タルタルソースを包んだ国産若鶏のチキンカツを甘酢たれにくぐらせ、さらにタルタルソースをトッピングした。衣にじゅわっと染みた甘酢たれとタルタルソースを味わう個性あふれる一品。

〈冷食日報 2020年1月17日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/frozen/2020/01/2020-0117-1140-14.html
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