すき家「四川風牛すき鍋定食」登場、ザクザク食感の“食べるラー油”と“後がけ麻辣スパイス”を使用、旨辛な味わい


すき家「四川風牛すき鍋定食」

すき家「四川風牛すき鍋定食」

冬の定番「牛すき鍋定食」も同時発売

牛丼チェーン店「すき家」は12月11日、「牛すき鍋定食」と「四川風牛すき鍋定食」を販売開始する。1月中旬までの期間限定。

「牛すき鍋定食」は、「すき家」の冬の定番メニュー。2019年は牛すき鍋専用の肉を使用しているほか、特製の割下が染みこんだ、1/2日分の野菜を具材に使用する(厚労省が推進する健康日本21の目標値=1日350gを基準とする)。

「牛すき鍋定食」には、たまご2個が付属。溶きたまごとして使うだけでなく、鍋に溶いて食べるなど、牛肉の旨みとたまごのまろやかさを色々なパターンで楽しめる。値段は並盛780円、肉2倍盛980円、鍋単品は680円(以下、全て税込価格)。

すき家「牛すき鍋定食」

すき家「牛すき鍋定食」

新登場の「四川風牛すき鍋定食」は、特製辛口ダレを使用。ザクザク食感の食べるラー油と「すき家オリジナル後がけ麻辣(まーらー)スパイス」で四川風に仕上げた。しびれる花椒(かしょう)の刺激と唐辛子の辛さがやみつきになる、旨辛な味わいだという。並盛830円、肉2倍盛1030円、鍋単品730円。
 
なお、両商品は無料でご飯を大盛に変更できる。また、麻辣スパイス単品は30円、ラー油単品は70円で提供する。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2019/12/2019-1210-1839-14.html
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