「青の洞窟 SHIBUYA」開幕、幻想的青の空間演出、点灯式に木村文乃さん


「青の洞窟 SHIBUYA」点灯式(左から渋谷公園通り商店街振興組合・小松原一雄理事長、東京都公園協会・佐野克彦理事長、女優・木村文乃さん、渋谷区・長谷部健区長、日清フーズ・小池祐司社長)

「青の洞窟 SHIBUYA」点灯式

日清フーズが特別協賛

日清製粉グループの日清フーズ(株)(小池祐司社長)が特別協賛するイルミネーションイベント「青の洞窟SHIBUYA」が11月29日から開幕した。東京・渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木までの860m を青色のLED ライトで照らし、幻想的な青の空間を演出するもので、今回が4回目。

11月28日には点灯式が開催され、登壇した日清フーズの小池社長は「『青の洞窟SHIBUYA(渋谷)』は今回が4回目。また、各地でも開催しており、今年は福岡でも開催し、好評だった。日清フーズ『青の洞窟』は、『欲深い大人の濃厚イタリアン』をテーマに1995年に発売し、現在はパスタ・パスタソース・冷凍パスタで展開しており、2020年には発売25周年を迎える。この『青の洞窟』の世界観を表現にしたのが、今回のイルミネーションイベント。開催期間限定の店舗『青の洞窟 Blue Parks』では、人気の冷凍パスタ『青の洞窟 ボロネーゼ』を使用したメニュー等が販売される。また、開催期間中に、『青の洞窟』の公式Instagram・公式Facebook アカウントを会場でフォローした人には、パスタソース『青の洞窟 GRAZIA(グラツィア)」をプレゼントする」等と語った。

また、今回は体験型アトラクションとして幸運をもたらす3つの鐘『FORTUNE BELLS(フォーチュンベルズ)』をセットしており、来場者が4本の紐から1本を選んで引くと、いずれかの『幸せを呼ぶ』鐘(富の鐘、知の鐘、愛の鐘)の音色が響き渡り、雰囲気を盛り上げている。なお、そのうちの1本は3つの鐘が全て鳴り響く仕掛けになっている。

点灯式には、今期、日清製粉グループの「ハッピーメニューアンバサダー」を務める女優の木村文乃さんがスノーホワイトのドレスでゲスト出演。カウントダウンとともに、FORTUNEBELLS の紐を引き、鐘撞きとイルミネーションの点灯を行ったほか、フォトセッションも行われた。

イルミネーションイベント「青の洞窟」は、2014年に東京・中目黒で「Nakameguro 青の洞窟」として初めて開催され、2016年から渋谷に場所を変えて復活、開始3週間で来場者100万人を突破、2018年には約280万人の来場者を記録している。「青の洞窟 SHIBUYA」は、第7回イルミネーションアワード「イルミネーション部門」で9位にランクインしている。さらに2018年2月には、初の地方開催として「青の洞窟 SAPPORO(札幌)」、同年9月には「青の洞窟 OSAKA(大阪)」を開催し、日本一高い観覧車でのイルミネーションイベントとした。また、2019年9月には九州初の「青の洞窟HUKUOKA(福岡)」として、「青い滝」をクルージング船でくぐるロマンチッククルージングを実施している。「青の洞窟 SHIBUYA」のイルミネーションは、12月31日まで点灯(渋谷公園通りは2020年1月14日まで)、17時~22時(2020年1月1日午前5時まで)。4回目となる今回は「300万人を超えるのでないか」と予想されている。主催は、「青の洞窟 SHIBUYA」実行委員会、特別協賛は日清フーズ(株)。

〈米麦日報 2019年12月2日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2019/12/2019-1202-1356-14.html
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