カレーじゃない“ボン”「大塚のボンドンブリ!」誕生、親子どんの素と麻婆どんの素/大塚食品


「大塚のボンドンブリ!」(親子どんの素・麻婆どんの素)

「大塚のボンドンブリ!」(親子どんの素・麻婆どんの素)

湯せん調理の「大塚のどんぶり」をレンジ調理用に改良、時短・簡単・便利に

大塚食品は、新たに「ボンドンブリ!」シリーズを立ち上げ、「大塚のボンドンブリ!親子どんの素」と「大塚のボンドンブリ!麻婆どんの素」を8月26日から全国発売する(各180円税別)。「ボンカレー」同様、箱ごとレンジに入れて調理し箱ごと取り出せる、手軽で安全・安心な仕様。

もともと、1976年に発売した「大塚のどんぶりシリーズ」第1弾の「親子どんの素」は、大塚独自の半熟のようなふわふわとろりとした卵が特徴のロングセラー製品だった。今回から、発売51年目を迎える「ボンカレー」の“ボン”というネーミングをとり入れ、「大塚のボンドンブリ!」という新ブランドに生まれ変わっている。

同社担当者は、「和風の親子丼なのに、“ボン”という名前を入れたところに、いい意味で違和感を持っていただければ。“親子どんの素”は、これまで湯煎で調理する製品として展開していた。当社では、日常食としてよりおいしく、より調理しやすくするため、製品のレンジ対応化を進めている」と話した。

「親子どんの素」は、とろりとした卵の特長はそのままで、国産鶏肉のうま味をたまねぎの甘みでひきたて、かつおだしをきかせて、より風味豊かな味わいを目指した。「麻婆どんの素」は、花椒(中国山椒)のしびれる辛さと甜麺醤の旨みがクセになる味わい。豆腐とひき肉入りの設計。

両製品とも、フタを開けて、箱ごとレンジで1分20秒で完成(500Wの場合)。ごはんにかけるだけで、本格的などんぶりメニューが出来上がる。保存料・合成着色料不使用。レンジで調理することで、ソースも具材もムラなく温まるメリットもあるという。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/seasoning/2019/07/2019-0731-1816-14.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp