2019年6月大豆輸入量は1.3%増の28.5万t、米国産増 菜種は39.6%増の21.7万t、大豆かすは26.6%減の12.5万t/財務省


大豆・菜種・大豆油粕国別輸入通関実績

財務省がまとめた2019年6月の輸入通関実績によれば、大豆の輸入量は前年比1.3%増の28万5,258tとなった。米国産は前年を上回ったが、ブラジル産、カナダ産は前年を下回った。菜種の輸入量は同39.6%増の 21万 7,368tとなった。豪州産、カナダ産ともに大幅に前年を上回った。

大豆かすの輸入量は、同26.6%減の12万5,065tとなった。米国産と韓国産は前年を上回ったが、インド産、ブラジル産、中国産は前年を下回った。

〈大豆油糧日報 2019年7月31日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2019/07/2019-0731-1513-14.html
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