「第3回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」優良事例を募集/日本養豚協会


「第3回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」イメージ

日本養豚協会(JPPA、香川雅彦会長)はこのほど、飼料用米活用畜産物を販売している畜産事業者を表彰する「第3回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催すると発表した。

開催にあたり7月~10月までの間、優良事例を募集する。7月22日から応募を開始し(10月31日締切)、20年2月下旬に審査委員会による審査を実施、その後、3月には都内で表彰式を行う。

応募資格は、飼料用米を活用した畜産物をブランド化して販売している畜産事業者で、飼料用米の給餌割合が一定以上であること(年間の飼料総数量に占める飼料用米割合が、養豚・ブロイラー・採卵鶏5%、乳牛3%、肉牛・その他1%で、年間の飼料用米供給実績が1t以上)となっている。

審査は、
▽安定的な販路の確保と販売を実施
▽耕種農家との連携体制の構築
▽高付加価値化による販売額の増加
――の3つを基準に行われる。

〈畜産日報 2019年7月22日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2019/07/2019-0722-1430-14.html
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