日清オイリオがクラシルとコラボ、「BOSCO」使用の「食べるハーバリウム」を提案/代々木上原「ノードウエハラ カフェバーアンドデリ」


「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」

「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」

「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」、14日間限定オリジナルメニュー5種類を販売

日清オイリオグループは7月18日から31日までの14日間、レシピ動画サービスのクラシルとコラボレーションし、代々木上原の「ノードウエハラ カフェバーアンドデリ」で、「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」を開催している。期間中は同社のオリーブ油「BOSCO」を使った「食べるハーバリウム」をかけて楽しむオリジナルメニュー5種類を販売する。

初日にはオープニングイベントを開催し、「食べるハーバリウム」の紹介やオリジナルメニューの試食が行われた。また、インフルエンサー向けに「食べるハーバリウム」作り体験ワークショックも開催された。

「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」

「食べるハーバリウム」とは、「BOSCO」と野菜やチーズ、肉など好みの食材と、ハーブやスパイスなどを瓶に入れてオイル漬けにしたもの。今回のイベントでは、ノードウエハラと共同でメニューを開発し、モーニング、ランチ、ティータイム、ディナーの時間帯別のメニューを提供する。また、気軽に楽しめるように、試食サンプリングを行うワゴンイベントも開催。さらにクラシルの特設ページ上では期間中、抽選で10人に「“食べるハーバリウム”を楽しむキット」が当たるキャンペーンも実施する。

「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」

オリジナルメニューは、モーニングが「オレンジハニークリームワッフルカカオニブ添え」(税込900円)、ランチが「豚肩ロースのペルシヤードドライトマトソース」(同1,800円)、ティータイムが「マンゴーとナッツのエキゾチックソースワッフル」(同1,200円)、ディナーが「美桜鶏のライスヌードル塩レモン添え」(同1,200円)、おつまみが「枝豆と砂肝のペペロンチーノ梅風味」(同600円)。それぞれに、デザート風やイタリアン風、エスニック風、和風の「食べるハーバリウム」を使用するが、これら以外のメニューを注文した人も「食べるハーバリウム」を試すことが可能だ。
 

簡単に作れてインスタ映えもポイント、「BOSCO」の風味とマッチするレシピ依頼

同社は「食べるハーバリウム」について、「見た目は凝っているが簡単に作れる。オリーブ油を料理に使うだけでなく、オリーブ油がある生活の豊かさや、食卓が彩り豊かになることを伝える方法の一つ」と説明。インスタグラムや写真映えすることもポイントとしており、「見た目がかわいい、きれいなだけでなく風味も特別」と強調。クラシルには「BOSCO」のグリーンな風味と食材がマッチするレシピの開発を依頼したという。「食べるハーバリウム」を通じて、「『BOSCO』の新しい使い方、楽しさ、食を通じての幸せを感じてもらいたい」としている。

「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」

クラシルを運営するdelyは、「クラシル初の『BOSCO』とのタイアップカフェを実施する。動画を見るだけでなく、実際にクラシルで人気の『食べるハーバリウム』を店舗で楽しんでもらい、多くの人に知ってもらいたい」とアピールする。
 
〈大豆油糧日報 2019年7月22日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/soy/2019/07/2019-0722-1044-14.html
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