牛角史上「最もやわらかい」厚切り肉が登場、ウルグアイ産「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」「牛ヒレ肉の切り落とし」


「スタ☆めし」に「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」をのせた“スタミナ牛ヒレ丼”

「スタ☆めし」に「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」をのせた“スタミナ牛ヒレ丼”

コロワイドグループのレインズインターナショナルは「牛角」で9月1日まで、ウルグアイ産牛肉を使用した、やわらかく厚切りの「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」(980円、以下全て税別価格)、「牛ヒレ肉の切り落とし」(690円)を販売している。

国土の約8割が草原というウルグアイでは、牛は放牧されて牧草を食べており、エサとなるライグラスなどの良質な牧草を食べて育った牛は品質が良く、健康と言われている。

一般的に低カロリー高たんぱく質といわれる赤身肉は、「健康志向の人にも薦められる」という。うま味を強く感じられるウルグアイ産のヒレ肉は60日間熟成。ナイフで切らなくても、そのままかぶりつくことができるやわらかさで、“牛角史上、最もやわらかい”牛ヒレ厚切り肉として訴求する。また、別売りのご飯にガーリックチップ、フライドオニオン、ブラックペッパーをかけた「スタ☆めし」(中サイズ280円)の上に乗せ、ガーリックバター醤油を上から注げば、インスタ映えするスタミナ牛ヒレ丼が楽しめる。

「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」

「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」

駐日ウルグアイ大使のセサル・フェレール氏は「成長ホルモンを使用しない、自然環境の下で育ったグラスフェッドビーフは安全で、赤身が多く、高たんぱく質でありながら低カロリーでヘルシーなお肉。食に関して非常に厳しい基準と高い知識を持つ日本の方々に、ナチュラルでおいしいウルグアイビーフを紹介できることを光栄に思う」とコメントを寄せている。

「牛ヒレ肉の切り落とし」

「牛ヒレ肉の切り落とし」

〈畜産日報 2019年7月16日付〉

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2019/07/2019-0717-1328-14.html
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