累計250万杯「ネスカフェ スタンド」が東武沿線に初出店、コーヒー1杯100円、マフィン・スコーンなど豊富な品揃え/東武スカイツリーライン「せんげん台店」


ネスカフェ スタンド せんげん台店

ネスカフェ スタンド せんげん台店(イメージ)

駅カフェとして関西を中心に展開する「ネスカフェ スタンド」が東武沿線に初出店する。ネスレ日本と東武鉄道および東武商事は7月11日、新しい“バール”スタイルのカフェ「ネスカフェ スタンド」を東武スカイツリーラインのせんげん台駅(埼玉県越谷市)にオープンした。

同店は、ホットコーヒー(100円)やアイスカフェラテ(189円)、宇治抹茶(ホット・アイス、216円)など全12種類のドリンクメニューと、マフィン(250円)・スコーン(280円)など5種類のフードメニューを提供する(価格は全て税込)。ネスレ日本によれば、「提供するドリンク・フードの種類、バラエティ数は他沿線の店舗と比較しても、かなり豊富な品揃え」という。

「ネスカフェ スタンド」は、イタリアの街角にある立ったままエスプレッソを楽しむ“バール”をモチーフにした本格的なカフェメニューを提供する店舗。2016年12月に阪急塚口駅に第1号店を出店し、現在、関西地区では阪急沿線に20店舗、阪神沿線に3店舗、京阪沿線に2店舗、関東地区では東急沿線に2店舗、小田急沿線に1店舗を展開し、累計販売では約250万杯(2019年6月時点)となっている。

今回出店する「せんげん台駅」は、利用者数が沿線で上位に入る駅であり、周辺は住宅地が多いため首都圏へ通う通勤客が多く、また駅周辺には大学や高校もあり学生の利用客も多いという。

ネスレ日本の担当者は、「“ネスカフェ スタンド”は、ターミナル駅のような非常に混み合う場所よりも、住宅地が広がるような、地域の方々と密着している駅に出店しています。通勤や通学の方たちに、安らぎと心地よい場を提供することで気軽に立ち寄っていただき、地域のみなさまに愛されるカフェを目指します」とした。

なお、オープニング記念キャンペーンとして、初日の11日には「ネスカフェ スタンド せんげん台店」のみで使用できる定期券を、特別価格500円(通常980円)で100枚の数量限定で販売する。これは2カ月間すべてのドリンクメニューが最大10杯まで飲めるもの。また、ドリンク購入者先着100名に「ネスカフェ タンブラー」をプレゼントする(定期券利用者除く)。12日には、先着100名に「オリジナル キットカット」をプレゼントする。

「ネスカフェ スタンド せんげん台店」のみで使用できる定期券

「ネスカフェ スタンド せんげん台店」のみで使用できる定期券

【ネスカフェ スタンド せんげん台店】
▽場所=せんげん台駅改札内
▽営業時間=7時~12時30分、13時30分~19時
▽店舗面積=8.95平方メートル
▽ドリンクメニュー=コーヒー(ホット、アイス)、エスプレッソ(ホット)、カフェラテ(ホット、アイス)、宇治抹茶(ホット、アイス)、キャラメルラテ(ホット、アイス)、アールグレイ、ルイボスティー、ミルクココア、濃厚コーンスープ
▽フードメニュー=クッキー、マフィン、スコーン、チーズインザバウムなど

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/07/2019-0711-1128-14.html
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