すき家「沖縄もずく牛丼」発売、タレにシークワーサー果汁を使用、後味すっきり


すき家「沖縄もずく牛丼」

牛丼チェーン店「すき家」は7月3日9時、東京都・神奈川県・沖縄県の地域限定で、地域の食材にこだわった商品「沖縄もずく牛丼」(並盛500円ほか)を7月末までの期間限定で発売する。対象は「すき家」全1931店舗中442店舗だが、「少しでも多くのお客様に素材にこだわった商品を味わっていただきたいという想いを込めて」(すき家)販売を実施する。

「沖縄もずく牛丼」は、事業を通じ沖縄県と共に成長することを目指す沖縄発展商事(本社=沖縄県那覇市)とコラボレーションすることで実現した商品。沖縄発展商事では、調達担当者が直接生産者を訪ね、収穫・加工までを自らの目で確認し、一本一本が太く食感の良いもずくだけを仕入れているという。

もずくのタレには沖縄県産シークワーサー果汁を使用。牛丼に合うよう独自製法で酸味を抑え、後味をすっきりとさせている。「シークワーサーの香りやほのかな酸味、もずくの食感と牛丼の相性は抜群」(すき家)。

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2019/07/2019-0702-1901-14.html
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