永野芽郁さん主演「カルピス」100周年CM「七夕」編を放映開始、「ピースはここにある。」/アサヒ飲料


永野芽郁さん主演「カルピス」100周年CM「七夕」編

永野芽郁さん主演「カルピス」100周年CM「七夕」編

アサヒ飲料は6月26日、新TV-CM「『カルピス』ブランド100周年『七夕』編」(15秒・30秒)を放映開始した。2019年7月7日で発売から100年を迎える「カルピス」ブランドCMシリーズで、「宣言」編、「卒業」編、「こどもの日」編に続く新エピソード。主演には女優の永野芽郁さんを起用している。

新CM「七夕」編は3月にオンエアされた「卒業」編から数か月後の続編となるストーリー。高校を卒業し、東京の大学に進学した大学一年生を演じる永野芽郁さん。東京での生活に慣れ始めた頃、新しい人間関係や芽生え始めた恋心・・・いろいろな想いが交錯し、地元の友人たちに無性に会いたくて、七夕の日に帰って来る。いつもの駅、いつもの海、いつもの3人、いつもの自分。太陽の下で思いっきりはしゃいで、元気を取り戻していく。たとえ離れていても簡単にやりとりできてつながれる時代だけれど、やっぱり「会う」ことの力を実感する別れのシーン。「会いたい、を叶える七夕にしよう。」というメッセージと共に、「ピースはここにある。」というカルピス100周年のスローガンで締めくくる。

「カルピス」100周年CM「七夕」編

「カルピス100th 七夕に会おう展」などのコミュニケーションを展開、「カルピスカフェ」で限定メニューも

なお、アサヒ飲料では、「ピースはここにある。」の想いを伝える取り組みとして、様々な人を想う記念日を応援する「人を想う記念日ACTION!」を展開。TV-CM、PRイベント、デジタル施策、店頭キャンペーン、商品パッケージデザインなど、消費者とのあらゆる接点を活用したコミュニケーションに取り組んでいる。
 
その一環として、7月4日から14日までは、東京都千代田区の3331 Arts Chiyodaで「カルピス100th 七夕に会おう展」を開催。約1万個の水玉(ドット)でつくられた天の川を、大切な人同士が出会うことによって光り輝かせることができるインタラクティブイルミネーション「dot river」や、大切な人と一緒に自分たちを表す「ことば」を見つける“ことばの宇宙”「100 message bottles」(100メッセージボトルズ)などの展示や、人気のコッペパン専門店“COPAINS de 3331(コパン ドゥ 3331)”とコラボレーションした限定メニューを楽しめる「カルピス カフェ」などを展開している。

上=インタラクティブイルミネーション「dot river」、下=“ことばの宇宙”「100 message bottles」

上=インタラクティブイルミネーション「dot river」、下=“ことばの宇宙”「100 message bottles」

「カルピス100th 七夕に会おう展」開催概要

◆開催日=2019年7月4日~14日、期間中無休
◆開館時間=11:00~20:00(dot riverの最終体験受付時間は19:45)
※「カルピス カフェ」のラストオーダーはフード19:00、ドリンク19:30
◆会場=3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6丁目11-14)

「カルピス カフェ」フードメニュー(左上から時計回りに「水玉ブルーベリーコッペパン」「天の川コッペパン」「鶏ハムとプロヴァンサルコッペパン」「小海老とメンタイコポテトサラダコッペパン」)

「カルピス カフェ」フードメニュー(左上から時計回りに「水玉ブルーベリーコッペパン」「天の川コッペパン」「鶏ハムとプロヴァンサルコッペパン」「小海老とメンタイコポテトサラダコッペパン」)

記事提供元:https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/06/2019-0626-1317-14.html
【提携サイト】食品産業新聞社ニュースWEB
食品産業新聞社

食品産業新聞社ニュースWEBは、1951年発の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社の株式会社食品産業新聞社が運営しています。「食品産業新聞」と5つの業界専門日報(畜産・米麦・酒類飲料・冷食・大豆油糧)のほか、月刊誌、ニュースサイトを展開しているユニークな会社です。就活生の皆さまは、食品業界の理解を深めるうえでの情報サイトとしてご参考ください。食品産業のさらなる発展と、食品業界を志望する学生の皆様の充実した就職活動をご支援します。( 食品産業新聞社ウェブサイトURL:https://www.ssnp.co.jp